神奈川県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを63件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
小田原駅から徒歩7分ほどの場所で、2023年に醸造を始めた小さなブルワリーです。鳥獣対策のために販売されない果実や、出荷できない農産物を再利用し、湘南ゴーヤや青みかんを使った個性的なビールを造っています。
葉山町堀内にある、立ち飲みのスペースを併設した小さなビール工房です。無濾過のエールを中心に、葉山の地名を冠したヴィットやヴァイツェンなどを醸造しています。造り手から直接話を聞きながら選べる硬派な一軒です。
2024年4月に開業した、江の島の島内で唯一のクラフトビール醸造所です。古民家を改装し、醸造所・タップルーム・プライベートサウナの3つを併設。「カルチャーを飲む」を掲げ、常時8種類ほどを提供しています。
藤沢本町駅から徒歩1分、魚屋の跡地で2025年に醸造を始めた個人経営のマイクロブルワリーです。藤沢市の13地区をテーマにした「F series」を看板に、地域を元気にするビールづくりを掲げている一軒です。
稲田堤麦酒醸造所として親しまれてきた店が、2025年4月に全席立ち飲みのクラフトビールバーとしてリニューアルしました。最大10タップに自社の銘柄と全国のクラフトビールが並び、食べ物の持ち込みもできます。
運営母体のパン工場から出る食パンのミミを、モルトの一部に代替して醸造するアップサイクル・クラフトビールのブランドです。規格外のいちごやうどんの端生地など、食品ロスを原料に変える取り組みを続けています。
ワインソムリエとビール職人という2つの視点から生まれた、横浜のクラフトビールのブランドです。料理とのマリアージュを追求し、瓶内二次発酵によって時間とともに熟成していく味わいという新しい楽しみ方を提案しています。
葉山町の国道134号沿いにある、ヨットクラブをイメージした小規模醸造所です。2022年6月に開業した葉山町で2番目のブルワリーで、300Lタンク4本で醸造。2階は独立開業を目指す人のチャレンジキッチンです。
茅ヶ崎のサザンビーチ前、Chigasaki BEER & Villaの中にある醸造所です。2023年4月に地元の建設会社が開業し、「ローカルファースト」を合言葉に、海を見ながら飲みたくなるビールを醸しています。
2017年2月に海老名で開業した、醸造設備併設のレストランバーです。プラハの楽団でチューバ奏者を務めたチェコ出身のレハク・トーマスさんが醸造を担当し、海老名の水で仕込むチェコスタイルを常時8種類提供します。
神奈川県で最も小さい町である開成町に、2018年4月に開いたブルーパブです。店名はガラパゴス諸島の亀の長寿にちなみます。地下80mの深層地下水で仕込み、1回150リットルだけという少量生産を貫いています。
箱根湯本駅から徒歩5分の複合施設内に、2024年5月にオープンした醸造所併設のレストランです。強羅に本拠を持つGORA BREWERYが手がけ、箱根の天然水100%で仕込むオリジナル6種を提供しています。
横須賀・三笠公園の近くで2023年10月に開業した醸造所です。麦芽の粉砕から瓶詰めまで全工程を横須賀市内で行い、「コミュニケーションブルワリー」を掲げます。タップルームは隔週の週末を中心に営業しています。
2021年11月に開業した、湯河原町で初めてのクラフトビール醸造所です。カナダ出身の創業者を中心とした家族5人で営み、世界有数の軟水で仕込みます。2023年には海の絶景を望むタップルームも開きました。
陣馬山の麓、旧藤野町の佐野川地区にある超小規模醸造所です。サウンドエンジニアと農業の経験を持つ山口解さんが2018年に設立した相模原市初のブルワリーで、地元産の茶葉や柚子を使った2種類のビールを醸しています。
相模原市中央区の西門商店街にある、醸造所併設の小さなビアバーです。営業職の会社員だったオーナーが50代後半で脱サラし、2022年に開業。2024年3月から自家醸造ビールの提供を始め、8タップで揃えています。
茅ヶ崎出身の2人が、10年間閉鎖されていた金属加工の工場を改装して2021年9月に立ち上げた醸造所です。名前には太平洋のPACIFICと峠のPASSが入っています。タップルームは不定期に営業しています。
アパホテル&リゾート横浜ベイタワーの1階にある、みなとみらい地区で最大級のブルワリーレストランです。2019年9月に開業し、アメリカ西海岸のビール文化をコンセプトに掲げ、最大20タップのビールを揃えています。
「藤沢市初、湘南台発」を掲げ、2023年10月にクラフトビール醸造所とクラフトチーズ工房を併設して始まったダイニングバーです。湘南台ラガーなど定番3種と、搾乳から24時間以内の極生モッツァレラが看板です。
横浜・馬車道にあるマイクロブルワリーです。ベアレン醸造所などで経験を積んだ西野貴大さんが2019年に醸造を開始。「誰にも造れないビール」を掲げ、ベルギーやドイツの製法を研究した限定醸造が次々と登場します。
川崎で生まれ、川崎で醸造し、川崎でしか飲めないクラフトビールです。飲食店を営んでいたオーナーが1年の修業を経て、2015年に醸造を開始しました。無加熱・無ろ過の生ビールを、市内の直営店だけで提供しています。
明治7年創業の酒問屋「坂口屋」が、横浜市緑区の十日市場で始めた醸造所です。2017年にイギリス人醸造長を迎えて製造を開始しました。地元農家の作物を使い、ビール粕を肥料に戻す「地域循環」を掲げています。
結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」の敷地内に2024年8月に誕生した、国内でも珍しい結婚式場運営のブリュワリーレストランです。ミルクポーターの「PEACE」は、開業からわずか1年で金賞を受賞しました。
2006年に横浜駅近くで開店したビアバーが、2011年に反町へ自社醸造所を開いて始めたナノブルワリーです。1バッチ約120L。「EXTREME BEER ONLY」を掲げ、ホップを前面に出した高アルコールのIPAを中心に醸します。
JR川崎駅から歩いて10分ほどの倉庫街にある小規模な醸造所です。カナダ駐在中にホームブルーイングと出会った代表が、大手IT企業を脱サラして2017年に設立。アメリカのカルチャーを受けたビールを醸します。
横浜市営地下鉄・中川駅前にある、港北ニュータウンでは珍しい本格的な醸造設備を備えたブルワリーです。2024年5月にタップルームを開き、同年秋から自社醸造を開始しました。シャワールームを併設しています。
2012年に逗子で開業し、2019年に鎌倉市岩瀬へ移転したブルワリーです。和食の料理人からブルワーに転じた吉瀬明生さんが代表を務め、これまでに300を超える銘柄を醸造してきました。直営パブは鎌倉に1軒あります。
川崎市で第1号のビール醸造所です。クラフトビールのブーム以前から登戸で営み、2022年7月に生田駅前へ移転しました。非熱処理・無ろ過で酵母の生きた手造りビールを、驚くほどリーズナブルな価格で提供しています。
文政元年(1818年)創業の造り酒屋・黄金井酒造が、創業180周年を記念して1998年に製造を始めたクラフトビールです。東丹沢の伏流水で仕込み、熱殺菌もろ過もしない酵母の生きた生ビールを届けています。
神奈川県厚木市発、自らを「元祖地ビール屋」と呼ぶクラフトビール。1993年に米国サンフランシスコでの醸造から出発し、日本ではエール一貫主義とバレンタイン恒例のチョコビールで広く知られる醸造所になりました。
カリフォルニア出身の醸造家スコット・ブリマー氏と、川崎・高津区出身の妻、小黒佳子氏が2011年に創業。シエラネバダ仕込みの技術で、ペールエールを看板に伝統的な製法にこだわったビールを送り出しています。
小田急線・五月台駅前にある、川崎市麻生区で初めてのクラフトビール醸造所です。2024年に開業し、ビアジャッジの資格を持つ店主が醸造を担当。地域の人とホップを育てる「あさおホッププロジェクト」も進めています。
2022年5月に開いた、溝の口エリア初のマイクロブルワリーです。通信ビルをリノベした複合施設の1階に、ブルワリーとタップルーム、ボトルショップ、マーケットが同居。最大13タップをすべて樽生で提供します。
2023年11月に三崎でグランドオープンした、三浦市で唯一のブルワリーです。三浦海岸や城ヶ島など、半島南部の4つのスポットから着想を得た定番4種を醸造。2025年には醸造所の2階に宿泊施設も設けました。
横須賀市長井の元歯科医院を改修してつくられた、3人で営む小さな醸造所です。ドイツ産モルトをすべて自家焙煎し、焙煎後24時間以内のものだけを使用。直火仕込みで、三浦半島の恵みを生かしたビールを醸しています。
東海道川崎宿の跡地に2018年12月に開いた醸造所兼ビアバーです。明治27年創業の老舗ガラス店が空き倉庫を活用して始めました。看板銘柄は川崎宿の制定年を冠した「1623」。江戸切子の灯る店内が印象的です。
「ビール文化発祥の地」横浜で1999年に醸造を開始した、横浜最古のクラフトビールメーカー。地元の生産者や飲み手とのつながりを大切にし、看板銘柄「横浜ラガー」など地域に根ざしたビールを送り出しています。
「世界一のピルスナーを造り、横浜を世界のクラフトビアシティに」を掲げる醸造所です。看板の銘柄はベイピルスナー。醸造は戸塚工場で行い、関内本店をはじめ直営の飲食店3店舗と横浜ジン蒸溜所も運営しています。
1200年以上の歴史を持つ横須賀の寺院を母体に、真宗大谷派の僧侶が醸す「寺ビール」の醸造所です。2023年4月に久里浜の商店街で醸造を開始し、走水の名水で仕込むクラシカルなビールを立ち飲みで提供しています。
浦島太郎の伝説が残る横浜市神奈川区浦島町にある小さな醸造所です。200Lタンク3本でモルティーなビールを醸しており、営業は金曜の夜と土曜の日中のみ。6つのタップすべてにオリジナルビールがつながれています。
神奈川県茅ヶ崎市で明治5年創業、150年を超える歴史を持つ酒蔵・熊澤酒造が1996年に立ち上げた湘南ビール。無ろ過・非加熱の生ビールにこだわり、山椒IPAなど地元素材を生かした個性派クラフトビールを届けています。
慶応元年創業の老舗かまぼこメーカーが、地ビール黎明期にあたる1997年に始めたクラフトビールです。かまぼこ作りにも使う伏流水「箱根百年水」で仕込み、直営のレストランとビールショップで味わうことができます。
箱根町仙石原の酒販店が、10年ほど温めてきた目標を形にして2022年8月に醸造を始めたブルワリーです。芦ノ湖や金時山、箱根外輪山からインスピレーションを得たラベルを掲げ、箱根町内の宿や飲食店で提供されています。
松田町の酒販店が、自社ビルの3階を工場に改装して始めた醸造所です。丹沢水系の水で仕込むイギリス風エールを軸に、地元の梅やレモン、山葡萄を使った果実のシリーズを展開。いずれも発泡酒として販売しています。
長野県野沢温泉村を拠点とするAnglo Japanese Brewingが、横浜市の歴史的建造物・旧生糸検査所に2022年4月に開いた拠点です。日本初のフーダーを備え、木樽熟成のビールや蒸留酒の開発も手がけます。
川崎市中原区でオリジナルのクラフトビールを手作業で醸造するブルワリーです。一度に120リットルほどという小さな仕込みで常時10種類ほどを製造。醸造所併設のビアバーCAGHIYA TAP ROOMで味わえます。
1997年2月に設立された、鎌倉市で最初のビール醸造所です。前身は大正時代から100年続いた町の酒屋でした。月・花・星の定番3種を鎌倉の水で、非熱処理・無ろ過で仕込み、江の島ビールなども手がけています。
DDH Hazy Double IPA
みぞのくち醸造所神奈川県