カリフォルニア出身の醸造家スコット・ブリマー氏と、川崎・高津区出身の妻、小黒佳子氏が2011年に創業。シエラネバダ仕込みの技術で、ペールエールを看板に伝統的な製法にこだわったビールを送り出しています。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
川崎・高津区で出会った、夫婦二人三脚のブルワリー
JR南武線・久地駅からほど近い川崎市高津区に、ブリマーブルーイングの醸造所はあります。カリフォルニア仕込みの本格アメリカンスタイルを、地元・高津区で造り続けているブルワリーです。
創業したのは、アメリカ出身の醸造家スコット・ブリマー氏と、高津区出身の妻・小黒佳子氏。ブランド名は、スコット氏の姓「Brimmer」に由来しています。
カリフォルニアで芽生えた夢、震災を経て地元へ
二人が出会ったのは、佳子氏が留学していたカリフォルニアの大学近くのバー。スコット氏は、名門クラフトビール醸造所シエラネバダ・ブルーイング(カリフォルニア州チコ)で働いていた経歴の持ち主です。
2001年に結婚し、チコで4年間を過ごした後、スコット氏が御殿場高原ビールで働くことになり静岡へ移住。「地元に根を張って何かを成し遂げたい」という佳子氏の思いと、「自分のビールを造りたい」というスコット氏の夢が重なり、2011年、川崎市高津区でブリマーブルーイングを立ち上げました。
「質と一貫性」を貫く、伝統的な醸造
ブリマーブルーイングが大切にしているのは「質と一貫性」。歴史的に受け継がれてきた伝統的な製法で、天然素材だけを使ったビール造りにこだわっています。
看板銘柄は、透き通った銅色が美しいペールエール。クラフトビール界の王道スタイルと位置づけ、柑橘系の華やかな香りが特徴です。そのほか、フルーティなゴールデンエールや、チョコレートを思わせる複雑な味わいのポーター、季節ごとのスペシャルビールも手がけています。
直営のビアステーションで味わう
醸造所のそばには、直営店「ブリマービアステーション久地」があります。JR久地駅から徒歩1分、カリフォルニアスタイルのビアパブです。
営業時間は月〜水曜・金曜17:00〜翌1:00、土曜15:00〜翌1:00、日曜・祝日15:00〜23:00で、木曜が定休日です。営業時間や休業日は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒213-0032
神奈川県川崎市高津区久地4丁目27-14 - 電話番号
- 醸造開始
- 2011年
タップルーム
神奈川県川崎市高津区久地4-12-5 2F
- 営業時間
- 月・火・水・金17:00〜01:00深夜1時まで営業土15:00〜01:00深夜1時まで営業日・祝15:00〜23:00
- 定休日
- 木曜
- 電話番号
