群馬県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを18件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
群馬県桐生市新里町の建設会社・千明組の隣に、2024年7月3日にオープンした小さなブルワリー。代表でクラフトマンの千明昌行さんが、開業日にちなむ「0703」シリーズなど、ホップの効いたアメリカンテイストのエールビールを造っています。
「世界に通用するビールを桐生から」を掲げ、2021年に群馬県桐生市で誕生した桐生初のクラフトビール醸造所。旅をテーマにしたセレクトショップ「Purveyors」内にあり、麹を使ったビール醸造の第一人者・阿久澤健志さんが醸しています。
群馬県みなかみ町の水上温泉街で2018年に誕生したマイクロブルワリー。「みなかみの水を使ったビールで、みなかみの自然をもっと楽しんでほしい」と、利根川上流の水と赤城山麓のゆずなど地元の恵みを生かしたビールを造っています。
前橋の児童遊園「るなぱあく」の夜のイベントから生まれ、2023年に前橋市の中心市街地に誕生した前橋初のクラフトビール醸造所。「ビールを地域の燃料に」を掲げ、1階の醸造所で造るビールを2階のビアスタンドで味わえます。
世界遺産・富岡製糸場の最寄り駅、上州富岡駅から歩いて数分の小さな醸造所。障がい者の共同生活を支える薬剤師の新井篤さんが、雇用づくりを目指して2021年に開業し、富岡産の地粉や生姜など地元の素材を生かしたビールを造っています。
四万温泉の酒店「わしの屋酒店」が、温泉地の名物をつくろうと2011年に始めた小さなブルワリー。四万温泉のおいしい水と、できる限り群馬県産の素材を使った「四万温泉エール」を、直売所の酒店や直営のタップルームで味わえます。
群馬県嬬恋村のキャベツ畑の中で1997年に創業した「つまブル」。建設業から転身したオーナーブルワーの黒岩修さんが、自家栽培のホップや地元農家と育てる大麦を使い、料理に寄り添うバランスのよいビールをひとりで造り続けています。
八ッ場ダム建設で新天地へ移った群馬県長野原町の川原湯温泉で、湖畔の観光施設「あそびの基地NOA」の中に2021年に完成した醸造所。浅間山の伏流水で仕込み、ダム湖に沈んだ岩や湖畔の山の名を冠したビールを造っています。
尾瀬のふもと、群馬県片品村花咲で2022年に醸造を始めた小さなブルワリー。「平成の名水百選」の湧き水で仕込み、ヘイジーIPAやウエストコーストIPA、フルーツセゾンなど、ビールの多様性を伝える個性豊かなビールを造っています。