茨城県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを17件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
茨城県大洗町の大型商業施設「大洗シーサイドステーション」内に、2021年に本格始動した大洗初のクラフトビール醸造所。サーフィン好きの店主が「海岸文化醸造」を掲げ、干し芋や大洗の湧き水など地元にちなんだビールを造っています。
茨城県常陸太田市の旧金砂郷町で、創業67年の造園会社が2025年春に開いたクラフトビール醸造所。美しい里山の風景を守るため耕作放棄地で大麦やホップを育て、自社栽培のハーブを使った「ボタニカルクラフトビール」を造っています。
鹿島神宮の大鳥居から歩いて約30秒、表参道に店を構える茨城県初の農家直営クラフトビール店。自然栽培を実践する農業集団「鹿嶋パラダイス」が、自ら育てたビール麦と鹿島神宮の御神水で、自家醸造のビールを造っています。
研究学園都市・つくば市で、映像制作会社ペブルスが2020年に開業した、市内で初めてのクラフトビール醸造所。「一杯に幸せを」を掲げ、2024年春には筑波山麓に醸造所を移し、筑波山の自然水で個性豊かなビールを造っています。
つくば駅から歩いて7分ほどの東新井に、ドイツ出身の研究者から醸造家に転身した代表が2022年に開いたブルワリー。ドイツ産の原料と伝統を守りつつ、つくばの要素も取り入れたビールを、自家製ソーセージとともに味わえます。
関東鉄道竜ヶ崎線の竜ヶ崎駅からすぐの場所に、新しく開業した龍ケ崎市のクラフトビール醸造所。自社農園で育てたホップや地元の米、果物など地域の恵みを積極的に使い、飲みやすい「ドリンカブル」なビールを造っています。
水戸市小吹町の温浴施設「SPA&ごはん ゆるうむ」の中にあるクラフトビール醸造所。巨大なタワーサウナで知られる施設で2024年3月に醸造を始め、「クラフトビールで心と体をリフレッシュ」を掲げてホワイトエールなどを造っています。
茨城県那珂市の木内酒造が1996年に始めたビール。1823年創業の酒蔵が培った発酵の技を土台に、ホワイトエールやニッポニアを醸し、フクロウのラベルで世界およそ40か国へ。生産量の半分ほどが海を渡ります。
霞ヶ浦の湖畔、築110年余りの元造り酒屋を生かしたゲストハウス「古民家江口屋」の敷地内に、2023年に誕生した醸造所。約70年ぶりに醸造を再開し、造り酒屋時代の日本酒「澤乃不二」のラベルを復刻したペールエールなどを造っています。
1903年に神谷傳兵衛が建てた日本初の本格的ワイン醸造場「牛久シャトー」。1996年に茨城県第1号の地ビールが誕生した場所で、敷地内のブルワリーは2018年末に閉鎖されましたが、今もイベントでクラフトビールが提供されています。
結城紬で知られる茨城県結城市で、元校長先生が定年退職後の2019年に61歳で立ち上げた市内唯一のブルワリー。1回150リットルの小さな設備で、桑の実を使った「つむぎエール」など地元の素材を生かしたビールを手作りしています。
茨城県牛久市で、シャトー・カミヤのブルワリーで醸造責任者を務めた醸造家が2019年に創業した、ビールとワインの「二刀流」醸造場。2020年から自社醸造を始め、牛久で育てたぶどうのワインとともに多彩なクラフトビールを造っています。