千葉県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを35件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
千葉県香取市・佐原の伊能忠敬旧宅から約80mにある、醸造所併設のレストラン。かつての農工具店を改装して2022年に開業し、地元香取の生乳で作るチーズと、地元産ホップも使う自家醸造のクラフトビールを味わえます。
千葉県南房総市の里山で、築120年以上の古民家と蔵を改修して造られた醸造所。フランス出身のフィリップさんを中心とする国際色豊かなチームが、「飲みたいビールを作る」をモットーに、妖怪の名を冠したビールを醸しています。
千葉県鴨川市の前原・横渚海岸沿いに2023年4月にオープンした商業施設「Kamogawa SEASIDE BASE」内にある、鴨川初のクラフトビール醸造所。太平洋を一望するテラスで、房総産レモンを使ったビールなどを味わえます。
千葉県山武市の老舗酒蔵、寒菊銘醸が手がけるクラフトビールブルワリー。1997年に「九十九里オーシャンビール」として誕生し、2021年に現在の名前へ。日本酒造りの技術を生かした、米を使ったビールも特徴です。
千葉県浦安市、東京メトロ浦安駅から徒歩4分のブリューパブ併設醸造所。神輿の街・行徳に生まれ浦安で育った創業者が、「神輿とビールづくりからハレの日づくり」を掲げ、どこか懐かしくドリンカブルなビールを醸しています。
日本とベルギーを本拠地とするブルワリー。2015年にベルギーで醸造を始め、2018年に東京・五反田で国内醸造を開始、2021年に千葉県柏市の柏の葉へ醸造所を拡大移転しました。ベルギーの伝統と最先端のクラフトビールが交わります。
千葉県大網白里市の白里海岸近く、海風で錆びた元水産加工場を再生した複合施設「Rusty Nest Oamishirasato」の中核となる醸造所。大網白里市初のクラフトビール醸造所として、2025年6月に自社醸造を始めました。
千葉県木更津市、久留里線・上総清川駅から歩いてすぐのSONGBIRD BEER。2015年に夫婦で立ち上げ、自分たちで育てた小麦や庭からおこした野生酵母まで使うベルギースタイルのビールを季節ごとに醸しています。
千葉県白子町で2025年に誕生した、すべてのビールを木桶で仕込むクラフトビール醸造所。日本酒の伝統製法である木桶仕込みを応用し、吉野杉の木桶と白子町産コシヒカリを使って、和食に寄り添うビールを醸しています。
千葉県勝浦市、勝浦朝市の通りからすぐの醸造所兼ブリューパブ。サーファーでもある笠倉大二郎さんがアミューズメント施設跡を改装し、2023年に醸造を開始。漁師町・勝浦を表現した「大漁エール」などを造っています。
千葉県木更津市中里の酒販店「コミュニティーマーケット ベアーズ」が自社で管理する醸造所。2022年に千葉県初のオーガニッククラフトビールの販売を始め、有機麦芽と地元の農産物を使ったビールを造っています。
千葉県長柄町で林業に取り組む木こりたちが、築100年の古民家を改修して2024年に開いたクラフトビール醸造所。荒れた杉林の問題を解決したいという思いから生まれ、ドイツの伝統的なアルトビールに力を入れています。
千葉県流山市大畔の農園の庭先で2025年3月にビール製造を始めた醸造所。ベアードブルーイングなどで経験を積んだ入江匠さんが、「森を利用して森を残す」を使命に、庭で採れる素材を生かしたセゾンなどを造っています。
千葉県佐倉市、酒販店「シモアール ユーカリが丘店」内の小さな醸造所で1998年から造られているクラフトビール。醸造長の鍵谷百代さんが「スモール・ブルワリー、ビッグ・ビア」をモットーに、世界のさまざまなスタイルに挑んでいます。
千葉県南房総市(旧三芳村)で、クラフトビールの黎明期から醸造を続ける老舗ブルワリー。上面発酵のエールにこだわり、麦芽100%・非加熱・無ろ過の酵母が生きたビールと、地元の果物を使ったフルーツエールを造っています。
千葉県松戸市で2019年春から醸造を続けるマイクロブルワリー。地元でとれる果物や米などを使い、ビールと発泡酒を手作業で造っています。JR松戸駅東口から徒歩2分のタップルームで、できたての一杯を味わえます。
千葉県柏市で初めてのビール醸造所「こまいぬブルワリー」が造る柏ビール。学習塾を営んでいた父の一言から始まり、家族で醸造所とタップルームを営んでいます。ビールが苦手な人にも楽しめる多彩な味わいが持ち味です。
千葉県柏市酒井根の居酒屋「かしわ亭」から独立し、2018年に創業した醸造所。地元・柏産のコシヒカリを使った「柏エール」をはじめ、地域の農産物を生かしたビールを造り、2021年からはワイン造りにも取り組んでいます。
千葉県流山市の流山本町で、文政元年(1818年)創業の酒店「安田屋」を改装して2023年に誕生した、流山市初のクラフトビール醸造所。地元の素材や流山の風景をテーマに、多彩なクラフトビールを造っています。
千葉県浦安市舞浜の商業施設「イクスピアリ」4階にある地ビール工房。2000年の開業以来、ビアテイスターの最高位資格を持つ醸造長が「きれいな味のビール」を目指し、ピルスナーなど5種の定番を造っています。
千葉県銚子市のチョウシ・チアーズが造るクラフトビール。故郷の街を元気にしたいと銚子にUターンした代表が立ち上げ、2020年に醸造を開始。日本一早い初日の出をモチーフにしたロゴで、人生の「始まり」を応援しています。
千葉県鋸南町の道の駅きょなん内に2018年6月に開業した、町で唯一のクラフトビール醸造所。鋸山の伏流水を仕込み水に、地元産の米や柑橘、町内で自家焙煎した珈琲などを副原料にしたクラフトビールを造っています。