栃木県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを16件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
栃木県小山市で野菜卸と直売所を営むSunフーズが立ち上げた、八百屋が始めた醸造所。ビール麦やハトムギの産地・小山の大麦やハトムギ、無農薬米など規格外の農産物も生かし、「Drink Local」を掲げた缶ビールを造っています。
宇都宮の街なか、東武宇都宮駅から歩いて5分ほどのブルーパブ。2013年にクラフトビアバーとして開業し、2014年から店内で醸造を開始。日替わり10タップで、併設の醸造所で造るオリジナルビールや栃木県内のクラフトビールを味わえます。
米サンディエゴのストーンブルーイングで経験を積み、グアム初のマイクロブルワリーを築いた足利出身の醸造家・石井敏之さんが、2022年に故郷で再始動させた足利市初の醸造所。織姫神社と愛猫「姫」にちなむ「ORIHIME」を造っています。
奥日光・戦場ヶ原で100年以上続く老舗茶屋「三本松茶屋」が、2018年に日光市木和田島で始めたNikko Brewingのビール。奥日光で暮らすロックな猿たちを描いたポップなラベルの「THE NIKKO MONKEYS」を造っています。
東京・下北沢のビアバーが2014年に栃木県下野市で立ち上げたクラフトビール醸造所。決まった定番銘柄を置かず、栃木県産はとむぎを使った「はとぽっぽエール」など、毎回違うレシピで自由にビールを醸しています。
那須塩原を米コロラド州ボルダーのような魅力的な街にする「那須ボルダー計画」から生まれたクラフトビール。2021年に那須ガーデンアウトレット内に醸造所兼直営店を開き、「那須で造った那須のためのビール」を届けています。
道の駅うつのみや ろまんちっく村の開園と同時に1996年に誕生した醸造所。全国有数のビール麦産地・栃木の宇都宮産麦芽「ニューサチホゴールデン」を使い、「麦処とちぎ」を伝えるビールを、併設レストラン「麦の楽園」などで味わえます。
宇都宮の街なか、JR宇都宮駅から歩いて15分ほどの小さなブルーパブ。2008年に横須賀貞夫さんが開き、栃木県産の果物や野菜、ハーブなどを使った年間50種類以上のオリジナルビールを、醸造所隣接の店で提供しています。
1781年に油屋として創業し、幕末から味噌を造る栃木市嘉右衛門町の老舗・油伝味噌が、2023年に始めた栃木市初のクラフトビール。登録有形文化財の味噌蔵で、栃木市産の大麦と隠し味の味噌を使ったビールを造っています。
栃木県那須塩原市で2015年に「アマクウク」として店を開き、2023年に自分たちの工房でビール造りを始めた小さな醸造所。国産麦芽100%と那須塩原の水を使い、自家採取の野生酵母などで那須塩原の四季と風土を映すビールを造っています。
那須連峰の雪解け水と完全無ろ過にこだわる那須高原ビール。1996年創業、熟成でおいしくなる「ナインテイルドフォックス」など独自のジャパニーズスタイルを展開し、併設レストランでできたての一杯も楽しめます。