2022年5月に開いた、溝の口エリア初のマイクロブルワリーです。通信ビルをリノベした複合施設の1階に、ブルワリーとタップルーム、ボトルショップ、マーケットが同居。最大13タップをすべて樽生で提供します。
ビール
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このブルワリーについて
通信ビルをリノベした複合施設で
川崎市高津区、溝の口駅からほど近い場所に建つ大きな建物。かつての通信ビルをリノベーションした複合施設の1階に、みぞのくち醸造所はあります。
2022年5月2日にオープンした、溝の口エリアで初めてのマイクロブルワリーです。ブルワリーとタップルーム、ボトルショップ、マーケットが同居する構えになっています。
同じ建物にはダンススタジオなども入り、街の新しい拠点として使われています。
飲食店の代表と、元バーテンダーと
立ち上げたのは、飲食店の運営やプロデュースを手がける会社の代表と、醸造責任者を務める人物です。
溝の口で飲食店を始めて12年。今度はこの街にクラフトビールのブルワリーをつくろうと考えました。地域に住む人やビールを飲んだ人々が集い、楽しくてあたたかい時間を過ごしてほしい。その思いからプロジェクトが動き出します。
つくり手と飲み手が近い距離感でコミュニケーションを取れるよう、5つのビールタンクとガラス越しにつながるタップルームが設けられました。この街に暮らす人たちの好みや気風が反映された、街のアイコンとなるビールをつくり続けることが目指されています。
最大13タップ、すべて樽生で
タップルームの魅力は、最大13タップというタップ数です。
ここでしか飲めない、この場所でつくったばかりのフレッシュなビールに加えて、醸造家が国内外から厳選したビールもすべて樽生で提供されます。地元の農家から仕入れた果物を使ったクラフトジュースもあり、子どもから大人まで過ごせる場所になっています。
ボトルショップでは、その時々でおよそ80種類のビールを販売。持ち帰りも、店内での角打ちもできます。
ノクチビアーズという名前
最初のブランドとして生まれたのが「ノクチビアーズ」です。
溝の口が地元でノクチと呼ばれてきたことにちなんだ名前で、オープンと同時に3種類が発売されました。より麦芽やホップ、酵母を強く表現したシリーズも展開されており、華やかなアロマとしっかりした苦味を持ちながら、飲みやすさも両立しています。
溝の口はさまざまな酒とつまみが楽しめる街です。この醸造所をきっかけに街を飲み歩いてほしい、という言葉も語られています。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社ローカルダイニング
- 所在地
- 〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口3丁目2番5号 NTT溝ノ口ビル事務棟1階 - 醸造開始
- 2022年5月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のタップルーム
