北海道のクラフトビール醸造所・ブルワリーを49件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
ニセコエリアの倶知安町で、2021年9月に醸造を始めたブルワリーです。設計から工事まで自ら手がけた「北海道最小のビール工場」で、酒米やシーベリー、脱脂粉乳といった個性的な北海道産の原料を積極的に取り入れています。
廃校となった小学校の体育館を改装し、釧路湿原に隣接する鶴居村で醸造を行うブルワリーです。各地で醸造所の立ち上げに関わってきた植竹大海さんが代表を務め、醸造工程を見学できる施設としても設計されています。
東京・銀座のビアバー「麦酒屋るぷりん」が、ぶどうの町である仁木町に構えた自社ブルワリーです。メルローやピノ・ノワールの果皮を使った「麥葡発酵飲料」など、この土地ならではの一本を丁寧に醸し続けています。
「その時間の気持ちに寄り添うビール」を掲げ、千歳市で二児の母がヘッドブルワーを務めるブルワリーです。2026年4月にファーストバッチが完成しました。女性でも働きやすい工場設計や、濾過器の導入にも取り組んでいます。
洞爺湖温泉街では初となるマイクロブルワリーです。システムエンジニアから転身した三浦芳裕さんが2022年に開業し、1回150リットル未満という少量生産で「楽しいビール。癒しのビール。」を醸し続けています。
ラベンダーの産地として知られる中富良野町で、2023年7月にオープンした醸造所です。「山×クラフトビール」をテーマに掲げ、十勝岳連峰の伏流水と、ラベンダーやメロン、酒粕といった町の恵みを使っています。
果樹の町として知られる仁木町で初めてのブルワリーです。40年以上続いた観光農園の畑とログハウスを引き継いで2020年9月に立ち上がり、自家栽培のホップや地元の農作物を副原料にしたビールを醸しています。
十勝最東端の浦幌町で、不耕起有機栽培の大麦づくりから製麦、醸造までを一気通貫で行うブルワリーです。社名は雪の別名「六花」に由来します。環境問題への関心から始まった、原料100%オーガニックのビールです。
札幌・桑園の元食品倉庫を改装した、市内最大級の醸造設備を持つブルワリー。ファントムブルワー出身の川村洋平さんが手がけるビールは軽快なエールから実験的な一杯まで多彩で、醸造開始から3年余りで100種類以上を送り出しています。
コロナ禍の2020年に「ススキノへエールを」と始まったプロジェクトを母体とする醸造所です。当初の委託醸造を経て、2022年に中央区南7条へ醸造施設を設立し、ススキノ発のクラフトビールを造り続けています。
2024年に白老町で誕生した醸造所です。その名はOld「老」Grey「白」で白老を表しています。十勝産の麦芽と白老産のエント茶を使い、ナチュラルカーボネーションと、60日以上の熟成にこだわったビールを造っています。
2021年4月に札幌市豊平区の平岸で醸造を始めたマイクロブルワリーです。TRANSには突き抜ける、変換という意味があり、飲んだ誰かの日常を変えていきたいという願いが込められています。造る種類は20ほど。
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山を目の前に望む、ニセコ町のマイクロブルワリーです。東京から移住した夫婦が2022年に立ち上げ、ホップの個性が際立つIPAやヘイジーIPAを中心に手がけている、夫婦2人の家族経営の醸造所です。
日本最北のまち稚内で、40年近く稼働した水産加工場跡を改修して生まれた醸造所です。地元の燃料小売会社の社長が立ち上げ、2026年1月に酒類製造免許を取得。稚内の地名の由来がそのまま名前になっています。
日本で野生ホップが発見された地・岩内町で、2022年6月にホテルの別館を改修して生まれた醸造所です。岩内沖の海洋深層水を仕込み水に使い、飲めて食べて泊まれるクラフトビール醸造所であることを掲げています。
1974年創業の北海道ワインが、ワイン醸造で培った発酵技術を生かして1997年に始めた地ビールです。毛無山の地下水「おたる山水」で仕込み、麦芽100%・非熱処理・無ろ過のドイツスタイルを造っています。
1994年の酒税法改正後、全国で初めてビール製造免許を取得した北見市の醸造所です。地元・北見産の二条大麦から作った麦芽を使う麦芽100%のオールモルト製法で、造られたビールのおよそ9割が北見市内で消費されています。
面積の9割を森林が占める下川町で、札幌から移住した夫妻が営む小さな醸造所です。2023年に自社醸造を開始し、すべてのビールに町産のトドマツの枝葉を副原料として使っています。併設のビアスタンドで飲めます。
2012年に醸造を休止した前のニセコビールのブランドと設備を引き継ぎ、2014年夏に開業したブルワリーです。ニセコの名水と、鮭節やシイタケなど道産の特産品を使い、2人体制で手作業の製造を続けています。
北海道江別市、澄んだ空気と江別産小麦に恵まれた土地で醸すノースアイランドビール。カナダで修行した醸造長が掲げる「Beer is Art」のもと、ピルスナーからコリアンダーブラックまで自由な発想のビールを届けます。
函館ベイエリアのレンガ造りの建物で1996年に開業した、函館の地ビールの元祖といえる存在です。函館山の地下水を毎日麓まで汲みに行き、副原料を使わずモルト100%で仕込む、工場併設のビアレストランです。
乙部町の湧水に惚れ込んだ会社が、ミネラルウォーター事業に続いて2018年6月に稼働させた醸造所です。天然シリカ水を仕込み水に、契約農家が育てる二条大麦や町産のはちみつ、町内に自生するホップを使っています。
ウイスキーとワインの町・余市に2021年に誕生した、町で初めてのクラフトビールです。積丹岳の雪解け水を使って仕込み、すべての銘柄に余市の地名が付いているのが特徴。余市駅前の直営タップバーで味わうことができます。
函館市電・湯の川温泉電停の前にあるビアレストランに併設された醸造所です。乙部町の湧水を使い、2018年3月に初仕込み。いろいろなタイプのビールを少量ずつ醸造し、クラフトビールの量り売りにも力を入れています。
士別駅そばの築100年近い石蔵をリノベーションし、2021年12月に産声を上げた醸造所です。天塩川源流の水と士別産の小麦やハト麦を使い、雅・煌・寵という定番3種を醸造。麦芽の殻は地元の羊の飼料になります。
大沼国定公園に隣接するブロイハウス大沼が、1997年から製造を続けている地ビールです。ボーリング調査で偶然湧き出た横津岳山麓の天然アルカリイオン水を100%使用し、非熱処理・無ろ過で酵母が生きたまま仕上げています。
旭川駅の近く、国の登録有形文化財である明治・大正期の倉庫群の中にある、醸造所併設のレストランです。大雪山の静水と道内産の農産物にこだわり、自社での製麦にも成功してその技術を近隣の農家へ譲渡しています。
富良野の老舗カレー店「唯我独尊」を営む会社が、2000年に立ち上げたマイクロブルワリーです。醸造は北の峰にあるペンションを改装した富良野地麦酒館で行い、ピルスナーやダークなど4種類を醸造しています。カレーとの相性も抜群です。
北海道小樽市、運河沿いの石造倉庫で1995年に生まれた小樽ビール。麦芽・ホップ・水・酵母だけを使うドイツの「ビール純粋令」を守り、無ろ過・非加熱のピルスナーやドンケルを醸造所併設のビアパブで味わえます。
2002年創業の北海道麦酒醸造が、2004年から小樽市高島で製造しているビールです。有機栽培された麦芽とアロマホップを使うオーガニックビールで、道内産の素材を使ったフルーツビールにも力を入れています。
地ビールの黎明期である1996年から帯広市内で製造を続けるブルワリーです。ベルギービールに出会ったオーナーが「ワインのようにビールを楽しむ」を掲げ、十勝の水と十勝産の麦芽で13種類ほどを醸造しています。
道内で唯一ホップが商用栽培されている上富良野町に、2018年に誕生したブルワリーです。その名はアイヌ語で村や集落を意味するコタンに由来し、上富良野産ホップを100%使った定番シリーズを展開しています。
「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げ、2014年に札幌でブリューパブとして始まった醸造所です。5坪・タンク3基から出発し、2021年に白石工場へ移転して規模を拡大しました。市内2店舗の直営店で味わえます。
澄川駅近くのバーが2017年に醸造所を併設し、2018年4月から自家醸造ビールの販売を始めました。2020年には西岡工場へ移転しています。「超少量超多品種生産」を掲げ、定番6種と一期一会の限定を醸造。
北海道網走市、オホーツク海に臨む街で1998年に生まれた網走ビール。冬の流氷を仕込水に使った青い発泡酒「流氷ドラフト」で全国に知られ、地元の農産物や海の恵みを映した個性豊かな一本を造り続けているブルワリーです。
世界のお茶専門店ルピシアが手がけるクラフトビールです。2020年9月にニセコ町のビール工場が完成し、同年12月に発売されました。羊蹄山麓の伏流水で仕込む「グルメのためのクラフトビール」を掲げています。
築90年の赤レンガ倉庫を改装し、2019年に醸造を始めた日本最北のブルワリーです。町の特産である白樺樹液を全製品の副原料に使うのが最大の特徴で、水を使わず樹液だけで仕込む、年に一度の特別な一本もあります。
1999年に札幌・ススキノのど真ん中で設立された醸造所です。北海道八雲町の熊石海洋深層水とマイナスイオン水の2種類を仕込み水に使い、ドイツ仕込みの製法で、塩化カルシウムなどを加えない無添加の地ビールを造り続けています。
北海道銘菓「わかさいも」を手がける菓子メーカーが、1998年に始めた地ビールです。登別東店の敷地内にある「のぼりべつ地ビール館」で醸造され、青鬼・赤鬼・金鬼など、鬼の名を冠した個性豊かな銘柄で知られています。
Hazy IPA
Streetlight Brewing北海道