果樹の町として知られる仁木町で初めてのブルワリーです。40年以上続いた観光農園の畑とログハウスを引き継いで2020年9月に立ち上がり、自家栽培のホップや地元の農作物を副原料にしたビールを醸しています。
ビール
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このブルワリーについて
40年続いた観光農園を引き継いで
北海道余市郡の仁木町は、果樹の町として知られています。その南町に、NIKIYA FARM & BREWERYはあります。
始まりは2020年9月。40年以上にわたってこの地で農業を営んできた観光農園の畑と木々、そしてログハウスを引き継ぐ形でスタートしました。
仁木町の果実を、土を、長年守り続けてきた農園の歴史を大切に。そこに新たにビールの醸造所が設けられ、「にきや」が誕生しました。
仁木町で初めてのブルワリー
ここは仁木町で初めてのブルワリーです。
自家栽培のホップや地元の農作物を副原料に使い、仁木町ならではのビールが醸造されています。原材料にはイギリス産の麦芽を使い、仕込み水には地元・仁木町の清冽な水が選ばれています。
果樹園とブルワリーが同じ場所にあるからこそできる、原料から手がけるビールづくりです。
異色の経歴が集まって
この場所で働く人たちの経歴も印象的です。
農場長は、道内外から人の集まるリゾート施設に勤めたのち、札幌のゲストハウスでマネージャーとして統括や新規立ち上げに携わってきた人物。2021年から農場長として加わりました。
販売と醸造を担当する人物は、ホップの作付面積で日本一を誇る岩手県遠野でのインターンを経験しています。ホップを作り、ビールを作り、売るという一連の流れの中で、原料をきちんと理解することの大切さを学んだといいます。その経験が、この農園と醸造所を結びつける形で生かされています。
「りんごとホップ」
オリジナルビールの中でよく知られているのが「りんごとホップ」です。
仁木産のりんごジュースをたっぷり使ったフルーツエールで、オンラインショップでも購入できます。夏の収穫をテーマにした一本など、季節や畑の実りと結びついた銘柄も生まれています。
本店では、醸造したビールを味わうこともできます。果樹園の景色とともに過ごせる、この町ならではの体験です。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社にきや
- 所在地
- 〒048-2413
北海道余市郡仁木町南町10丁目105-4 - 電話番号
- 営業時間
- 10:00-16:00(不定休 ※詳しくはSNSへ)
- 醸造開始
- 2020年9月
設備・サービス
- タップルーム併設
- ありにきや本店で提供
