2021年4月に札幌市豊平区の平岸で醸造を始めたマイクロブルワリーです。TRANSには突き抜ける、変換という意味があり、飲んだ誰かの日常を変えていきたいという願いが込められています。造る種類は20ほど。
ビール
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このブルワリーについて
平岸のマイクロブルワリー
JR札幌駅から南へ4キロ足らず、札幌市豊平区の平岸にTRANS BREWINGはあります。地下鉄南北線の平岸駅から歩いて10分ほどの立地です。
醸造所が動き出したのは2021年4月のことでした。
TRANSという言葉には「突き抜ける」や「変換」という意味があります。ビール造りに対しては真摯に突き抜けて、飲んでもらった誰かの日常を変えていきたい。その願いが名前に込められています。
「こんなビールがあるんだ!!」
目指しているのは、ビールの多種多様性をより多くの人に理解してもらうことです。
こんなビールがあるんだ、と感じてもらいながら、多くの人に手に取ってもらえるよう日夜ビール造りに励んでいる。そんな言葉が掲げられています。
持ち前の感性を活かした自由なビールづくりが続けられており、ビールのネーミングもユニークなもの揃いです。造られている種類は20ほどにのぼります。
札幌の水と、世界の原料で
原材料には、イギリス産とドイツ産の麦芽、アメリカ産・ドイツ産・ニュージーランド産・イギリス産のホップが使われます。仕込み水は地元・札幌の水です。
地名を冠したラガーをはじめ、インターナショナル・ビアカップやジャパン・グレートビア・アワーズでの受賞歴を持つIPAなど、実力を示す銘柄が並びます。
北海道産のカボチャを使ったパンプキンエールや、ハスカップを使った一本など、道産素材の限定醸造も手がけてきました。百貨店の北海道物産展にも出展しています。
狸小路横丁の直営店で
2022年、狸小路5丁目の屋台村形式の商業施設に、初の直営パブがオープンしました。
緑の看板が目印で、店内の立ち飲みスペースで飲むことも、施設の中央にあるテーブル席で飲むこともできます。造り手と直接話しながら味わえるのも、この規模ならではの楽しみです。
ボトルビールは直営店か通販で購入できます。なお、工場の営業時間と直営店の営業時間は異なるので注意が必要です。イベント出店などで変則的な営業になることもあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 合同会社トランスブリューイング
- 所在地
- 〒062-0932
北海道札幌市豊平区平岸2条3丁目2-39 - 電話番号
- 営業時間
- 9:00〜17:30
- 醸造開始
- 2021年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり狸小路横丁の直営店TRANS BREWING BEER STANDで提供
