静岡県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを32件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
静岡浅間神社の門前、醤油蔵を改装した醸造所で2014年から造られる静岡市初のクラフトビール。2021年の事業停止を経て創業時のスタッフが承継し、浅間ゴールデンエールなどの定番を当時のレシピで復活させました。
富士山の麓、御殿場のキャンピングカー専用キャンプ場の一角に、2023年に誕生したマイクロブルワリーです。富士山の天然バナジウム水で仕込み、アメリカンスタイルを中心としたホッピーなビールを醸造しています。
1996年創業の英国式スポーツパブ「フットニック」が2024年に始めた醸造所です。相模湾を望む熱海市泉に構え、熱海の山々から流れる自然の山水で仕込みます。都内の直営店2店舗で自家製ビールを提供しています。
三島駅近くのビストロ「allez」の、テラス席の奥に構えられた醸造所です。ソムリエと醸造家を含む女性たちが中心となり、2023年から料理とのペアリングを追求したビールと果実のスパークリングを造っています。
御殿場高原ビール、DHCビールと受け継がれてきた御殿場の醸造所が、2025年1月に新会社へ移管されて生まれたブランドです。富士山の伏流水を100%使って仕込み、麦芽のブレンドや酵母の自社培養にも取り組んでいます。
富士宮市柚野の里山で、農家と猟師が2018年に開いた醸造所。富士山の伏流水に自社栽培の大麦やホップ、米、地元の蜂蜜などを合わせて季節ごとに自由なビールを醸し、自ら狩ったジビエの料理とともに提供しています。
三保の松原に近い静岡市清水区三保で、ペルー出身の兄弟が営むチーズ工房に2019年に誕生した醸造所。ペルー原産のキヌアを使ったビールや、苺やみかんなど静岡の産物を生かした個性豊かなビールを醸しています。
東海道の宿場町・蒲原宿で2022年に製造免許を取得した小さな醸造ラボ。化学メーカー出身の醸造家が、自社圃場でのホップ栽培や隣町の酒粕を使った実験的なビールなど、蒲原ならではの酒造りに日々挑んでいます。
伊東のオレンジビーチの目の前にある、ガラス張りのブルワリーです。ニューヨークでアートギャラリーを営んでいた夫妻が伊東に移り住み、2023年からは店内でアメリカンスタイルのクラフトビールを醸造しています。
JR沼津駅から徒歩2分、沼津駅にもっとも近いブルワリーです。市内で居酒屋を営んでいた店主が2022年11月に開業しました。富士山の伏流水で仕込むビールを、直営の「2階のビアパブ」で味わうことができます。
沼津のブルワリーRepubrewが、2023年2月に三島へ開いた第二工場です。「地球ビール」をコンセプトに掲げ、屋根の太陽光発電で電力の約6割をまかない、搾りカスは近隣の農家へ肥料として提供しています。
浜松駅から徒歩圏の田町に2018年に開業した、地元の不動産会社・丸八不動産が手がけるブルーパブ。ドイツで醸造を修めたブラウマイスターが、雑味のないクリアな味わいを追求したビールを店奥の醸造所で造っています。
沼津駅前の商業施設地下で2017年に開業したブルーパブです。「ないものを造る」を掲げ、年間60種類を超える多様なビールをリリース。2023年には三島に第二工場Natural Roots Studioを開きました。
JR富士駅から徒歩3分、富士市の中心市街地に2023年に誕生した都市型マイクロブルワリー。駅近くのビアバー「BEER JAM」の店主が立ち上げ、飲み疲れしない定番ビールと地元の果物を使った季節のビールを醸しています。
伊豆急下田駅近くの空きビルを改装し、約5年の準備期間を経て2025年に開業した醸造所です。東京のクラフトビールレストランのオーナーたちが設立し、海を思わせる爽快感のあるビールを月2種ペースで仕込みます。
源兵衛川のほとりにある、醸造所併設のビアカフェです。2021年12月に開店し、店名はオカメインコの英名に由来しています。常時10種類以上のオリジナルビールと、名物のフィッシュ&チップスや紅茶を楽しめます。
静岡市用宗漁港で2019年に誕生したWest Coast Brewing。シアトル出身の建築家がアメリカ仕込みのホップの効いた西海岸スタイルを追求し、毎週新作をリリース。イギリス人イラストレーターが手がける個性的なラベルも魅力。
JR掛川駅から徒歩3分の肴町に2018年に開業した、掛川市初のビール醸造所。ビール専用に焙煎した掛川茶を使うエールをはじめ、メロンや苺、みかんなど地元の農産物を積極的に取り入れたビールを醸しています。
富士山麓、白糸の滝近くの富士宮市上井出に2004年に開業した醸造所。バイエルン出身のブラウマイスター、シュテファン・ラガーさんが、ドイツ産の麦芽とホップ、富士山の水でドイツの伝統製法を守ったビールを造っています。
静岡県伊豆市修善寺、狩野川沿いに広がる農園型ブルワリー。米国出身のベアード夫妻が2000年に沼津で創業し、30リットルの仕込みから出発しました。無濾過・自然炭酸にこだわる定番12種を通年で醸しています。
城ヶ崎海岸にほど近い国道135号沿いで、1997年3月から醸造を続けている伊豆の地ビールです。醸造所を併設した本店は200席の大きなレストランで、名物の「漁師の漬け丼」とともに味わうことができる一軒です。
静岡県伊豆の国市、世界遺産・韮山反射炉のすぐ隣で1997年に誕生した反射炉ビヤ。無ろ過・非加熱にこだわり、伊豆ゆかりの偉人の名を冠した「太郎左衛門」など個性豊かな銘柄を、伊豆長岡駅前の直営ビアスタンドで楽しめます。
浜松で「濱松たんと」を営むJACKカンパニーが2023年に始めた醸造所。暴れ川と呼ばれた天竜川にちなむ「アバテンラガー」を、浜松餃子など遠州の料理に合う、すっきりとしてキレのある味わいに仕上げています。
1998年に伊豆・宇佐美の山間、みかん園内の敷地に設立された醸造所です。ハンガリーのブラウマイスターに直接指導を受けた醸造法が原点になっています。2020年には工場併設のBBQガーデンもオープンしました。
静岡県御殿場市、富士山麓のリゾート「時之栖」の中にある御殿場高原ビール。1995年の醸造開始以来、ピルスやシュバルツに加え、御殿場産コシヒカリを使ったラガーを、大型のビアレストランで注ぎ続けています。
静岡県沼津市で「サムライサーファービール」を造る醸造所。富士山の雪解け水に源を発する柿田川の伏流水を使い、副原料を使わない大麦麦芽100%のビールを、仕込みから瓶詰めまで手作業で丁寧に造り続けています。
1871年創業、牧之原市相良の老舗酒店が2020年に店内で始めた醸造所。牧之原初のクラフトビール「牧之原えーる」を少量ずつ仕込み、店奥の角打ちでできたてを味わえるほか、地元産のゆずを使ったビールも造っています。
2016年10月に設立された柿田川ブリューイングが手がけるブルワリーです。柿田川の湧水で仕込み、「SLOW BEER SLOW LIFE」を掲げてモルトとホップのバランスを重んじたビールを造っています。
静岡市丸子の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」の一角に2022年に誕生した醸造所。アオイビールなどで腕を磨いた醸造家が、ラガー酵母にこだわり、静岡産のゆずや地元の蜂蜜を生かした正統派のラガーを造っています。
IPA
反射炉ビア静岡県
Hazy IPA
WEST COAST BREWING静岡県
Repubrew静岡県