山梨県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを24件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
甲州市塩山の山あいの集落・福生里で、ワイナリー「98WINEs」が2022年に開いたブルワリー。食事と合わせてゆっくり楽しめる洗練されたビールを、750mlのシャンパンボトルで瓶内二次発酵させています。泊まれる宿も併設。
富士五湖のひとつ・西湖のほとりで2024年に醸造を始めた小さなブルワリー。地元でWeb制作やデザインを手がける会社が「西湖の名産を作りたい」と古民家を改装し、タップルーム&カフェで個性的なエール系ビールを提供しています。
標高1,001m、富士山に最も近い湖・山中湖のほとりに2024年に誕生したブルワリー。1階の醸造所で富士山の水を使って仕込んだビールを、2階のタップルームで富士山を眺めながら味わえます。量り売りや瓶での持ち帰りも可能です。
渋谷から山梨県小菅村へ本社を移し、規格外の地元農産物を生かしたビール造りに取り組むFar Yeast Brewing。2011年の創業以来、「馨和 KAGUA」など多様な副原料を生かした個性派クラフトビールを世界28カ国に届けています。
全国でレストランを展開するHUGEが、日本最古級のワイナリー「まるき葡萄酒」の敷地内に2023年12月に開いた醸造所。料理を引き立てる飲み飽きないビールを造り、甲府盆地を一望する隣のカフェ「IWAI TERRACE」で味わえます。
山梨県市川三郷町で2023年6月に醸造免許を取得した、峡南地域初のクラフトビール専門店。ガレージでのビール造りからすべてが始まった代表が、地元・市川三郷町の水と地元の食材を使い、さまざまなスタイルのビールを造っています。
甲府市北部の帯那町で、サンフランシスコ出身のアメリカ人醸造家が家族で営むブルワリー。2022年7月に初醸造し、昇仙峡の湧き水と自家栽培の帯那産ホップで、IPAやラガーなど本場アメリカンスタイルのクラフトビールを造っています。
甲府駅から歩いて10〜15分ほど、中心街の商店街にある醸造所と直営ブルーパブ「Hops And Herbs」。経験豊富な女性ブルワーが「バランス」を大切に、通にも好まれるユニークさと飲みやすさを両立させた多彩なビールを造っています。
東京・世田谷の小さな醸造所から始まったRIOT BEERが、2025年2月に工場を移した山梨県甲州市勝沼の醸造拠点。甘く香ばしい麦芽の風味が広がる「モルトフォワード」なビールを得意に、英国からベルギー、米国まで多彩なスタイルを造っています。
山梨県北杜市のマイクロブルワリー。無農薬農家出身の楠瀬正紘氏が 2017年にDIYで醸造所を建設し、2018年に醸造開始。濁った外観と圧倒的なホップの香りが特徴で、発売直後に完売する争奪戦は「宇宙戦争」とも呼ばれる。
関東で一番小さな村、山梨県丹波山村で2023年9月に誕生したマイクロブルワリー。奥多摩湖を目の前に雲取山の登山口近くに構え、古民家を改装した醸造所で、アメリカンスタイルのIPAを中心に醸造しています。
2017年に東京・高円寺のブルーパブとして創業し、2025年に醸造拠点を山梨県甲州市勝沼の小佐手に一本化した「旅するブルワリー」。葡萄畑に囲まれた工場で、季節の食材を使ったビールや、ワイン樽で熟成させたビールを造っています。
富士山の麓、標高約900mの道の駅「富士吉田」で1998年から造られている地ビール。地下100mから汲み上げた富士山の天然伏流水と、ドイツ製の醸造設備、欧州産の原料で仕込むピルス・デュンケル・ヴァイツェンを味わえます。
日照時間日本一ともいわれる北杜市明野町の三脚工場跡に、2022年冬に誕生した複合空間「MANGOSTEEN HOKUTO」内の醸造所。茅ヶ岳の地下水で仕込むビールを、タップルームや麦芽かすを使った水餃子の食堂で楽しめます。
清里高原の複合観光施設「萌木の村」で1997年に誕生した八ヶ岳ブルワリーのビール。「一番搾り」を手がけた醸造家を初代醸造長に迎え、正統派のジャーマンスタイルを貫き、レストラン「ROCK」でできたてを味わえます。
山梨県富士河口湖町、富士山北麓の標高1000mの高原に立つ富士桜高原麦酒。1997年、豊かな湧水を生かして誕生し、ドイツ仕込みの伝統製法で仕込む「ラオホ」など個性豊かなビールで、世界の品評会150以上の受賞歴を誇ります。
Fancy Quadruple IPA
UCHU BREWING山梨県
TDH DIPA
Lager
八ヶ岳ビール タッチダウン山梨県
DDH Hazy Pale Ale
QDH DIPA