沼津駅前の商業施設地下で2017年に開業したブルーパブです。「ないものを造る」を掲げ、年間60種類を超える多様なビールをリリース。2023年には三島に第二工場Natural Roots Studioを開きました。
ビール
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このブルワリーについて
沼津駅前のビール工場
沼津駅の南口からすぐ、商業施設の地下1階にRepubrewはあります。
誰もが気軽に立ち寄れて、作りたてのビールを楽しめるブルワリー。そんな考えのもと、2017年4月1日に沼津駅前へ開業したブルーパブです。同年11月1日には、自家醸造ビールの第1弾となるペールエールがお披露目されました。
駅前でビールを造り、その場で飲んでもらう。街なかのブルーパブという形が、この店の出発点です。
「風の谷のビール」から独立して
代表の畑翔麻さんは、神奈川県川崎市の出身です。
前職は函南町にある酪農王国で「風の谷のビール」の醸造に携わっていた醸造家でした。そこを退職したのち独立し、2016年10月に会社を設立します。
醸造家でありながら若き経営者でもある畑さんは、その後クラフトビールの販売地域を拡大し、順調に出荷数を伸ばしていきました。
「ないものを造る」
掲げられているコンセプトは「ないものを造る」です。
年間60種類を超える多様なビールがリリースされており、その振れ幅の大きさがこのブルワリーの持ち味になっています。
定番は、ウエストコーストIPAの69IPA、ホッピーラガーの本生、沼津の名を冠したヘイジーIPAなど。次々と登場する新作とともに、行くたびに違うビールに出会えます。
沼津と三島に広がって
人気に対して製造量が追いつかなくなったことから、畑さんは2020年頃から新たな醸造拠点を探し始めます。そして2023年2月、三島市に第二工場が誕生しました。
太陽光発電を活用した「地球ビール」をコンセプトに掲げるその工場では、本体とは逆に定番となるビールをじっくり造る方針が取られています。
このほか、三島駅近くのスライダーハウス、沼津港のハンバーガー店など、系列の店舗も広がっています。静岡東部のクラフトビールシーンを引っ張ってきた一軒です。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒410-0801
静岡県沼津市大手町2丁目1-1 「ポルト沼津 B1F」 - 電話番号
- 醸造開始
- 2017年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり駅前のブルーパブで提供
