岐阜県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを12件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
自動車の設計を手がける名古屋のケィテックが、2024年11月に岐阜県土岐市妻木町に開いた市内初のクラフトビール醸造所。醸造長の林大地さんが数字にこだわって造るビールを、太陽光発電を備えた工場併設の飲食スペースで味わえます。
「世界三大刃物産地」のひとつ、岐阜県関市で2024年に醸造を始めたマイクロブルワリー。刃物工房を拠点に、「霞刃」「牛刃」「柳刃」など包丁や刀にちなんだ名前のヘイジーIPAやラガーを造り、併設のタップルームで提供しています。
美濃焼の産地・岐阜県瑞浪市釜戸町で2020年に醸造を始めたマイクロブルワリー。地元出身の東恵理子さんたちと、故郷に戻った醸造家・丹羽智さんの3人で立ち上げ、ヘイジーIPAからバーレイワインまで幅広いビールを造っています。
美濃和紙で栄えた長良川・板取川の川湊、岐阜県美濃市港町に2023年に誕生した小さな醸造所。無ろ過・非加熱で酵母が生きた「Made in 美濃」のエールを、英国パブ風の蔵BARで熟成樽から直接注いで提供しています。
1996年創業、飛騨高山・飛騨の里周辺にある小さな地ビール工房。さるぼぼラベルの「飛騨ビール」として、飛騨ホワイトや飛騨ブラック、下呂温泉の源泉を使った下呂麦酒など、飛騨の素材を生かした無ろ過の地ビールを造っています。
2021年に誕生した岐阜市初のクラフトビール醸造所。製薬会社に勤めながら醸造家の道を歩み始めた平塚悟さんが、伊奈波神社の参道に醸造所とタップルーム「YOROCA」を構え、金華山や鵜飼など岐阜の名所を冠したビールを造っています。
岐阜県関市初の醸造所として、中濃公設地方卸売市場の一角で2023年にビール造りを始めた「MINOSEKI WEEKEND BREWERY」。会社員の夫婦が週末に営み、上之保のゆずなど関市周辺の素材を生かしたビールを届けています。
町の9割を森林が占める岐阜県白川町黒川で、有機農園「暮らすファームSunpo」が2023年に開いた里山農園ブルワリー。「遊ぼう、飲もう、里山で。」を掲げ、源流に近い清流で仕込み、ヒノキや原木椎茸など里山の恵みをビールにしています。
水と踊りの町・岐阜県郡上八幡で、ビール造りに理想的な水を求めて移住した松本徹哉さんが営むマイクロブルワリー。歴史ある町家の地下室で醸したエールを、無ろ過のまま樽から直接注ぎ、和風のブリューパブで提供しています。
岐阜県高山市、1995年に飛騨で創業した飛騨高山麦酒。地下180メートルから汲み上げる北アルプスの天然水と自社培養酵母で仕込み、国際コンペで金賞を重ねてきたピルスナーやカルミナを届けているブルワリーです。