長野県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを37件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
八ヶ岳の麓、長野県茅野市で2018年に醸造を始めたブルワリー。「ここのビールを飲むために八ヶ岳に来た」と言われる存在を目指し、蓼科高原の工場で地元の食材に合う淡くすっきりしたビールや八ヶ岳産ホップのビールを造っています。
温泉とスキーの村・長野県野沢温泉で、英国出身の醸造家と妻が2014年に創業したブルワリー。野沢温泉の湧き水を使い、無ろ過・非熱処理にこだわって、木樽熟成のビールやそば・柚子など地元素材のビールを造っています。
松本駅アルプス口から歩いて5分ほどの巾上に、2018年に開業した小さなブルーパブ。米国駐在でクラフトビールの香りに衝撃を受けた代表がひとりで醸造し、ペールエールや松本産の果物を使ったビールなど多彩な味を提供しています。
スキーリゾートとして名高い長野県白馬村で2015年に誕生したマイクロブルワリー。英国ブリストル出身の醸造家が、北アルプスの雪解け水を仕込み水に、ろ過せず瓶内で二次発酵させる香り豊かなビールを手作業で造っています。
白馬村・小谷村出身の若者たちが立ち上げ、2022年に開業した白馬バレーのクラフトビール醸造所。栂池高原スキー場のゲレンデ前に醸造所とタップルームを構え、白馬の雪解け水で造る超軟水のビールをスキーの合間にも楽しめます。
二つのアルプスを望む長野県伊那市西箕輪で2018年に生まれた醸造所。「Brew a better life」を掲げ、伊那谷の人・自然・文化・農をテーマにしたビールやハードセルツァーを造り、タップルームでは石窯ピザとともに味わえます。
善光寺門前の大門町で、古民家の蔵を改装して2022年に醸造を始めたブルーパブ。災害支援をきっかけに長野へ移住した夫婦が営み、信州の素材や地域の人とのつながりを生かしたビールを、2階のカフェ&ビアバーで提供しています。
レタスの一大産地として知られる塩尻市洗馬で、レタス農家出身の代表が実家の倉庫を改装し、2023年12月に醸造を始めたマイクロブルワリー。信州産のりんごや山椒、ナガノパープルなど地元の素材を生かしたビールを造っています。
童謡「夕焼け小焼け」ゆかりの地、善光寺を見下ろす長野市往生地で2025年に開業した農園一体型のブルワリー。120年続くりんご農家の5代目が、自社で有機栽培するホップや果物を使い、土地の個性を映すビールを造っています。
長野県東御市の温泉施設「湯楽里館」に隣接する醸造所で1996年に誕生したオラホビール。晴天率の高い気候と自家栽培ホップを生かし、国際大会受賞歴を持つゴールデンエールなど個性豊かなクラフトビールを届けています。
桜の名所・高遠から北へ入った伊那市高遠町藤沢の里山で、有機農家が2018年秋に醸造を始めたブルワリー。元寒天工場の古民家で、南アルプスの伏流水と伊那谷の農産物を生かし、長野のテロワールを感じるエールを造っています。
かつてホップの一大産地だった長野県高山村で、移住したワインぶどう農家が2022年に立ち上げたブルワリー。自家栽培のホップや高山村産のワイン用ぶどう、梅を使い、ワインとビールの良さを合わせたスパークリングエールを造っています。
湯田中渋温泉郷の老舗旅館「あぶらや燈千」が、2022年に開いた日帰り観光複合施設「YUDANAKA BREWERY COMPLEX U」内の醸造所。「温泉・食・自然」をテーマに、香りにこだわったアロマクラフトビールを造っています。
軽井沢駅から歩いて10分ほど、軽井沢本通り沿いに2021年に開業した醸造所兼タップルーム。米国で研修を積んだ醸造家とハーブに詳しい妻の夫婦が営み、アメリカンスタイルからハーブを使ったビールまで幅広く造っています。
長野・軽井沢で1996年に創業した、国内最大級のクラフトブルワリー。柑橘が香るよなよなエール、強い苦味のインドの青鬼などエール専門の個性派を展開し、8年連続の赤字からファンとともに立ち直った醸造所です。
果物の産地・長野県須坂市が地域の活性化を目指して生んだフルーツエール。旧福祉施設を改修した豊丘の醸造所で2017年から造られ、須坂産のりんごやもも、カシス、ぶどうの果汁を使った、やさしい味わいの発泡酒です。
北八ヶ岳の麓、標高約1,600メートルの八千穂高原にある高地のブルワリー。2021年に設立された八千穂ブリューイングカンパニーが、白樺林に湧く極軟水と自社農園のホップを使い、高原の自然を感じるビールを造っています。
「水の街」として知られる長野県大町市で2019年に誕生したブルワリー。北アルプスで長い年月をかけて磨かれた超軟水の湧水を、水質調整せずに仕込み水に使い、透明感と爽快感のある「氷河」シリーズのビールを造っています。
北国街道の宿場町・小諸で2025年に動き出した、市内初のクラフトビール醸造所です。ワイナリーだった建物を受け継ぎ、銀座醸造所でヘッドブルワーを務めた小野寺洋一さんが小諸宿ラガーなど定番4種を醸します。
1996年に長野県第1号の地ビールとして誕生した南信州ビール。中央アルプス駒ケ岳の麓、標高800メートルのマルスウイスキーの蒸溜所に並ぶ醸造所で、雪解け水の地下水を仕込み水に、フルーティーなエールを中心に造っています。
白樺湖畔の池の平リゾート内で1997年に生まれた、ホテル直営の地ビールです。ドイツ人ブラウマイスターが手がけた設備と、敷地内に湧く「白樺の名水」、ドイツから直輸入した原料で、ピルスナーとドンケルの2種を醸しています。
上田駅お城口から歩いて1分、上田地域で初めてのブルーパブ。地産地消や農福連携によるまちづくりを掲げ、真田十勇士にちなんだ名前のビールや、上田特産の桑の実を使ったラガーを、地元食材の料理とともに提供しています。
JR穂高駅から歩いて30秒、2022年に開業した醸造所兼タップルーム。安曇野の米農家たちが、自ら育てたホップ「あづみのホップ」とビール麦、北アルプスの伏流水を使い、原料すべてが安曇野産のエール「Sui」を造っています。
長野県山ノ内町、1805年創業の酒蔵・玉村本店が2004年に始めたブルワリー。ホップや酒米まで自家栽培し、「自分たちが飲みたいビール」を追求。看板のIPAをはじめ、力強いホップの個性で全国のファンを惹きつけています。
「松本産のビールはないの?」という声に応えて2016年に設立された、松本市初のクラフトブルワリー。北アルプスや美ヶ原を水源とする水と地元の農産物を使い、麦とホップのバランスを大切にしたエールを野溝の醸造所で造っています。
マシュマロで知られる菓子メーカー・エイワが、安曇野市穂高で1997年から醸造する地ビール。北アルプスの伏流水と安曇野産ホップを使い、無ろ過のアルトやケルシュなど、日本料理にも合う麦芽100%のビールを造っています。
製菓用洋酒メーカーのドーバーグループが2011年に設立した軽井沢ブルワリー。佐久市の最新鋭工場でTHE軽井沢ビールを醸造し、多彩なスタイルと国際大会受賞歴を誇ります。予約制の工場見学では出来立てビールの試飲も楽しめます。
長野駅から歩いて8分、2021年に開いたブリューパブ。横浜・生麦の焼き鳥店から長野へUターンした店主が営み、海を感じる青い店内で醸造タンクを眺めながら、信州のりんごやそばを使ったビールなど常時8種類を楽しめます。
1789年創業の諏訪の老舗酒蔵・麗人酒造が、1999年から手がける地ビール。日本酒造りの杜氏たちが、霧ヶ峰の伏流水に上諏訪温泉の湯をブレンドして仕込み、「諏訪浪漫ビール」やオールモルトの「Reneu」を造っています。
IPA
志賀高原ビール長野県
Pale Ale
ヤッホーブルーイング長野県
Juicy Double IPA
Anglo Japanese Brewing長野県