長野駅から歩いて8分、2021年に開いたブリューパブ。横浜・生麦の焼き鳥店から長野へUターンした店主が営み、海を感じる青い店内で醸造タンクを眺めながら、信州のりんごやそばを使ったビールなど常時8種類を楽しめます。
ビール
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このブルワリーについて
長野駅近くのブリューパブ
長野みなみ風ビールは、長野県長野市新田町にあるクラフトビールのブリューパブです。長野駅から歩いて8分ほど、大通りに面した建物の1階にあり、店内に醸造所を備えています。
2021年12月に現在の場所でブリューパブとして開店し、2022年4月に醸造免許を取得しました。2025年12月に開店4周年を迎えています。
横浜・生麦から長野へ
「みなみ風」の歩みは、2010年1月に横浜市鶴見区の生麦で開いた炭火焼き鳥の立ち飲み店から始まりました。2016年10月に長野市上千歳へUターンして、クラフトビールと炭火焼き鳥の店を開き、2021年12月に現在の新田町へ移ってブリューパブ「長野みなみ風ビール」になりました。
自然豊かな信州を舞台に、信州産の農産物を使い、地域の人々とともに長野市を代表するクラフトビール醸造所を目指しています。長野市にクラフトビールが根付き、文化になることが目標です。
信州の素材を生かしたビール
醸造所の規模は500リットルです。ペールエールやIPAなどのオーソドックスなスタイルに加え、長野の特産品である桃やりんご、あんず、梅、そばなどを使ったビールも醸造しています。
長野市川中島のりんご「ふじ」を農家から直送してもらい、仕込み直前に搾って使った「信州りんご Hundred Kittyz」や、戸隠産のそばを店でそば茶にして仕込んだ「信州そば Countryside」などがあります。信州産の食材を使ったビールは、「信州〇〇シリーズ」として展開しています。
醸造タンクを眺めながら
青を基調とし、海を感じさせる店内には、テーブル席のほか、醸造タンクを眺めながらビールを楽しめるカウンター席があります。常時8種類のクラフトビールをそろえ、飲み比べのビアフライトもあります。料理は信州の特産品を使ったメニューが中心で、ビールに合うつまみから食べ応えのある一品までそろっています。
醸造したビールは、テイクアウトやお土産用に缶でも販売しています。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒380-0835
長野県長野市大字南長野新田町1458 メゾンフォンテーヌ101 - 電話番号
- 醸造開始
- 2022年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のブリューパブ
- テイクアウト
- あり缶ビールの販売あり
