八ヶ岳の麓、長野県茅野市で2018年に醸造を始めたブルワリー。「ここのビールを飲むために八ヶ岳に来た」と言われる存在を目指し、蓼科高原の工場で地元の食材に合う淡くすっきりしたビールや八ヶ岳産ホップのビールを造っています。
温泉とスキーの村・長野県野沢温泉で、英国出身の醸造家と妻が2014年に創業したブルワリー。野沢温泉の湧き水を使い、無ろ過・非熱処理にこだわって、木樽熟成のビールやそば・柚子など地元素材のビールを造っています。
松本駅アルプス口から歩いて5分ほどの巾上に、2018年に開業した小さなブルーパブ。米国駐在でクラフトビールの香りに衝撃を受けた代表がひとりで醸造し、ペールエールや松本産の果物を使ったビールなど多彩な味を提供しています。
スキーリゾートとして名高い長野県白馬村で2015年に誕生したマイクロブルワリー。英国ブリストル出身の醸造家が、北アルプスの雪解け水を仕込み水に、ろ過せず瓶内で二次発酵させる香り豊かなビールを手作業で造っています。
白馬村・小谷村出身の若者たちが立ち上げ、2022年に開業した白馬バレーのクラフトビール醸造所。栂池高原スキー場のゲレンデ前に醸造所とタップルームを構え、白馬の雪解け水で造る超軟水のビールをスキーの合間にも楽しめます。