二つのアルプスを望む長野県伊那市西箕輪で2018年に生まれた醸造所。「Brew a better life」を掲げ、伊那谷の人・自然・文化・農をテーマにしたビールやハードセルツァーを造り、タップルームでは石窯ピザとともに味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
伊那谷を見渡す醸造所
In a daze Brewing(イナデイズ ブルーイング)は、長野県伊那市西箕輪にあるクラフトビール醸造所です。東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえる伊那谷の、見晴らしの良い高台にあります。
2018年にタップルームを開き、2019年2月から自家醸造のビールを売り出しました。店名は「ぼーっとしている」を意味する英語の「In a daze」と、伊那の「イナ」を掛け合わせたもので、時間がのんびりと流れる伊那谷らしい名前です。
伊那谷に移り住んだ造り手
オーナーでブルワーの冨成和枝さんは、伊那谷に移住してビール造りを始めました。古材を組み合わせたタップルームは、冨成さん自身がDIYで手をかけてつくり上げたものです。
冨成さんは、クラフトビールを地域を表す「コミュニティードリンク」だと考えています。地域に貢献することを大切にするクラフトビールの文化にならい、ビールの素材にも料理にも、地元の産物をふんだんに使っています。
Brew a better life
フィロソフィーに掲げるのは「Brew a better life」です。人・自然・歴史や文化・農をコンセプトに、ひとつひとつの商品にテーマを込めて造っています。仕込み水には、中央アルプスを源とする水を使っています。
定番のビールには、「権兵衛IPA」や、イングリッシュスタイルの「伊那日和ペールエール」などがあり、ラベルはそれぞれ伊那出身のデザイナーが手がけています。伊那谷のりんごを使ったハードサイダーや、ハーブや森の素材を使ったハードセルツァーも造っており、アカマツとリンゴを合わせた低アルコール飲料「OYORINA」も地元の仲間と開発しました。
石窯ピザとクラフトビール
タップルームでは、ガラス越しに醸造設備を眺めながら、最大8つのタップから注がれるビールを楽しめます。生地から仕込み、地元の食材をのせて焼き上げる石窯ピザも人気です。近年は新しいスペースを増設して、家族連れでもくつろげる空間にリニューアルしました。
缶やボトルはタップルームのほか公式オンラインショップでも購入できます。営業日や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒396-0041
長野県伊那市西箕輪8004-1 - 電話番号
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設。石窯ピザあり
