千葉県松戸市で2019年春から醸造を続けるマイクロブルワリー。地元でとれる果物や米などを使い、ビールと発泡酒を手作業で造っています。JR松戸駅東口から徒歩2分のタップルームで、できたての一杯を味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
松戸の恵みを醸すブルワリー
松戸ビールは、千葉県松戸市でクラフトビールを造るマイクロブルワリーです。2019年春に醸造を始め、JR松戸駅東口から歩いて2分ほどの場所にタップルームを構えています。
都心から電車で20分ほどのベッドタウンでありながら、松戸には豊かな緑や歴史があり、多くの果物や野菜がとれます。松戸ビールでは、そうした地元の果物や米などを使って、ビールと発泡酒を造っています。ビールが地元の人に愛されることを願い、名前には「まつど」の名を冠しました。
女主人が醸す手作りのビール
オーナーは渡邊友紀子さん。麦とホップ、そして各フレーバーに使う旬の食材にこだわり、原料を煮るところから瓶にシールを貼るところまで、すべて手作業で丁寧に行っています。
2020年10月には機材を一新して、より多くの人にビールを届けられる体制を整えました。2021年には醸造所を新たな場所へ移転しています。瓶詰めを基本とし、最後まで味と香りを楽しめるよう工夫を重ねています。
定番と季節の一杯
定番は、アメリカンペールエールの「松戸ペールエール」。ほかにも、なめらかなのどごしで苦味を抑えた香り高い「かみやぎりIPA」や、ベルジャンホワイトなどのビールを造っています。
その季節にしか飲めない、地元の農産物を使った季節限定の発泡酒も魅力です。同じ機材や材料でも、造り手次第で味や風味は変わるという考えのもと、妥協のないビール造りを続けています。
駅前のタップルーム
タップルームでは、できたてのクラフトビールのほかに、地元の食材を使ったフードも楽しめます。落ち着いた明るい雰囲気で、ひとりで思い思いにビールを味わう人も多い店です。
地域のイベントにも積極的に出店しており、坂川沿いで開かれる「献灯まつり」などでは、醸造所で樽詰めしたばかりのビールを提供しています。ビールは市内の飲食店や酒販店などでも扱われ、駅前の商店会の店としても親しまれるほか、松戸市のふるさと納税の返礼品にもなっています。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒271-0092
千葉県松戸市松戸1151-2 - 電話番号
- 醸造開始
- 2019年
設備・サービス
- タップルーム併設
- ありJR松戸駅東口近くのタップルーム
