千葉県流山市の流山本町で、文政元年(1818年)創業の酒店「安田屋」を改装して2023年に誕生した、流山市初のクラフトビール醸造所。地元の素材や流山の風景をテーマに、多彩なクラフトビールを造っています。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
老舗酒店がよみがえった醸造所
流山麦酒 YASUDAYA BREWERY(安田屋ブルワリー)は、千葉県流山市加にあるクラフトビール醸造所です。流鉄流山線の流山駅から歩いて4分ほど、歴史ある流山本町の三叉路の近くに店を構えています。
建物は、文政元年(1818年)に創業し、地域の人々に愛されてきた酒店「安田屋」を改装したもの。2023年7月5日、流山市で初めてのクラフトビール醸造所として生まれ変わりました。
料理人が挑んだビール造り
代表の戸部滋朗さんは、地元・流山で50年続く老舗仕出し弁当店の2代目でもあります。料理人として培った感性と技術を生かし、コロナ禍をきっかけにクラフトビール造りに挑戦しました。
豊かな森とのどかな風景、雄大な江戸川と運河、歴史ある本町と新しい街並み。古さと新しさが混じり合う流山で、人が集い笑顔が生まれる場所の真ん中にお酒がある、そんな光景を思い描いてビールを造っています。
流山の風景を映すビール
地元の農産物を取り入れ、流山の風景をビールの味と色合いで表現しているのが特徴です。一番人気のペールエール「陽(よう)」は、江戸川の土手で太陽とともに飲む明るいビールをイメージ。苦みを抑えた、どんな料理にも合わせやすい一杯です。
薫り高いアロマとしっかりした苦みのIPA「守(もり)」、流山本町の夜を照らす行燈をイメージした黒ビール「行燈(あんどん)」、小麦麦芽とオレンジの皮、パクチーの種を使った「花実(かじつ)」、江戸川の土手から見える夕焼けの富士山を思わせる深い赤色の「紅富士」など、定番は8種類あります。
みりんの街ならではの一杯
2024年には、流山市発祥とされる白みりんの搾りかすと、流山産の生姜を使った「みりんジンジャー」も登場しました。和食と合わせやすい、甘みのあるライトエールです。
ビールは店頭のほか、ギフトボックス入りのセットやオンラインでも購入でき、記念日の贈り物向けにオリジナルラベルを作ることもできます。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒270-0176
千葉県流山市加6丁目1301-7 - 電話番号
- 醸造開始
- 2023年
設備・サービス
- テイクアウト
- あり醸造所併設の店舗で瓶ビールを販売
