兵庫県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを34件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
明石海峡大橋が完成した1998年に誕生した、淡路島の醸造所で造られるクラフトビール「あわぢびーる」。熱処理も濾過もしない酵母が生きたビールを、島の海の音を聴かせて発酵させる独自の製法で仕込んでいます。
姫路市初のクラフトビール醸造所として2022年に苫編で開業。バーテンダーのオーナーとブルワーが組み、アメリカンIPAの「Egret IPA」を軸に、食前・食後やパーティーなど飲む場面に合わせたビールを造っています。
姫路駅から徒歩5分の久保町に2022年にオープンした、ビアガーデン併設のクラフトビール醸造所。カリフォルニアでビール醸造を学んだ代表の宮崎さんが、IPAを中心とした本場アメリカンスタイルのビールを造っています。
2015年に神戸・二宮商店街で誕生し、2023年から六甲アイランドのマリンパークで醸造するブルワリー。仕込み水に神戸の天然水「布引の水」を100%使い、地元の農家と組んだ季節限定ビールも数多く手がけています。
神戸のダウンタウン・新開地にあるマイクロブルワリー。2015年にビアバーを開き、2016年から自家醸造を開始。神戸の水に果実やハーブなどの副原料を合わせた「和洋折衷」のビールを、駅徒歩1分の小さな店で味わえます。
姫路駅から姫路城へ続く大手前通りの中ほどにあるクラフトビール店兼醸造所。2022年にビアレストランとして開業し、クラウドファンディングで醸造所を設け2023年に自社醸造を開始。IPA「JET IPA」が看板です。
JR東加古川駅の南口から徒歩1分足らずの場所に2018年に開業したブリューパブ。1階が醸造所、2階がタップルームで、臨床工学技士から転身した店主が、アメリカンスタイルのIPAを中心に多彩なビールを造っています。
神戸市西区押部谷町の田園地帯で2023年に開業したマイクロブルワリー。米農家でもあるブルワーがひとりで醸造し、自家栽培の有機コシヒカリをたっぷり使ったゴールデンエール「金月」など、すっきりまろやかなビールを造っています。
淡路島の西海岸、慶野松原のそばに2023年に開業した南あわじ市初のクラフトビール醸造所。「食材を活かす」をモットーに、なるとオレンジや地元の麹・海塩・珈琲豆など島の恵みを使った個性豊かなビールを造っています。
神戸市兵庫区の旧湊山小学校跡地の複合施設「NATURE STUDIO」内、旧給食室を生かして2022年に醸造を始めたブルワリー。ポートランド出身のヘッドブルワーが、六甲山系の地下水で季節を感じるビールを造っています。
神戸・HAT神戸の海沿い、天然温泉スパ「awa awa KOBE」の館内に2025年に誕生した醸造所。京都醸造と米国で経験を積んだブルワーが、絵の具のパレットのように多彩な素材を組み合わせたビールを造っています。
淡路島の最南端、山と海に囲まれた南あわじ市阿万の小さな集落で2024年に開業した醸造所。魚の養殖場跡の漁具倉庫を改修し、丹波篠山で醸造を学んだブルワーが、地元の米も使ったクリアな味わいのビールを造っています。
城下町・出石の出石城跡のすぐ横で1997年から地ビールを造る、醸造所併設のレストラン「出石城山ガーデン」。大正時代のちりめん工場を改装した建物で、出石の水で仕込む「いずし浪漫」と出石皿そばを味わえます。
丹波篠山市の宿場町・福住で2012年に開業した丹波篠山エリア初のクラフトビール醸造所。無ろ過のエールを中心に酵母にこだわった芳醇なビールを小ロットで造り、移動販売車「幸せの一杯号」で各地へ届けています。
篠山城跡から篠山川を隔てた南側で2017年に開業したマイクロブルワリー。英国の醸造所で研修を積んだオーナーブルワーが英国スタイルのエールを中心に醸造し、併設のブルーパブ「テラノ・サウス」で味わえます。
有馬温泉近くの神戸市北区で1997年から醸造する六甲ビール。清冽な軟水と独自の缶内熟成製法にこだわり、国際ビアコンペで金賞・銀賞を受賞するなど世界的にも評価される「ROKKOスタイル」を届けています。
開湯1300年余りの城崎温泉で、老舗旅館「山本屋」が1997年に醸造を始めた地ビール。但馬の水で仕込む麦芽100%・非熱処理のビールで、カニ料理に合わせた「カニビール」など4種を温泉街のレストランで味わえます。
姫路で70年以上続く蒲鉾店「ハトヤ」が2022年に始めたクラフトビール醸造所。本社ビル内の工房で井戸水を仕込み水に使い、姫路城や千姫にちなんだビールを醸造。姫路駅直結の地下街にビアスタンドもあります。
兵庫県内でステーキハウスを営む三田屋が、地ビール解禁直後の1995年に醸造を始めた関西初の地ビール。西宮北インター横の本社工場で、下面発酵にこだわったピルスナーとブラックを造り、各店のステーキと合わせて提供しています。
古くから「西灘」と呼ばれる酒どころ・明石市江井ヶ島で、酒蔵を改築した「江井島酒館」内に構えるビール醸造所。西灘の水とドイツ・チェコ産のアロマホップを使い、麦芽100%の地ビールを手作業で造り続けています。
神戸・山本通の諏訪山エリアにあるオリジナルビール「神戸ビール」の醸造所。六甲ビール醸造所の創業者を父に持つ代表が手がけ、できたてのビールは三宮のレストラン「CRAFT KOBE STARBOARD」で季節替わりに味わえます。
1659年に神戸・御影で創業した灘の老舗酒蔵・菊正宗酒造が、2026年に立ち上げた発泡酒の醸造場。日本酒造りの発酵技術を生かし、吉野杉の樽の香りや清酒酵母を使ったクラフトビール「Xross」を造っています。