滋賀県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを14件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
琵琶湖の水の3分の1を生むといわれる高島市で、2021年に開業した地ビール醸造所併設のレストラン。ビール好きが高じて60代で醸造所を立ち上げたオーナーが、高島名産のアドベリーを使ったビールなど6種を造っています。
水郷の町・滋賀県近江八幡市で2020年に誕生した、1回の仕込みが100リットル強の小さなブルワリー。「飲み疲れないビール」をテーマに、地元の水や米、規格外の農産物も生かしたビールとコンブチャを造っています。
滋賀県東近江市の永源寺の麓で2024年に醸造を始めたブルワリー。長浜浪漫ビールのアルバイト仲間だった3人の醸造家が、「農と発酵」をテーマに自らホップや穀物を育て、近江米なども使った農業的なビールを造っています。
滋賀県日野町で、日野祭をきっかけに出会った祭り好き3人が立ち上げたブルワリー。「祭りのためのビール」を掲げ、ドイツで使われていた手動式の仕込み設備と開放式発酵で、クラシックでモダンなビールを造っています。
名刹・石山寺の山門前、滋賀県大津市で2024年にタップルームを開き、2025年4月に醸造を始めたブルワリー。地元で不動産業を営む会社が「石山に賑わいを」と立ち上げ、ホップにこだわったIPAなどを提供しています。
近江米や近江牛で知られる滋賀県竜王町で2024年2月に開業した、町初の地ビール醸造所。関西初の「BoP」方式で、醸造士の指導のもと自分だけのオリジナルビールを仕込める体験型の醸造所です。定番5種も醸造しています。
近江八幡の八幡堀沿いに2018年に誕生した「二兎醸造」。豪州とNZにルーツを持つ醸造家が、両国のホップと麦芽をベースに近江八幡の和の食材も取り入れ、飲みやすさと風味を両立したクラフトビールを造っています。
「お多賀さん」と親しまれる多賀大社の門前町、滋賀県多賀町に2024年に開業した町初のクラフトビール醸造所。バーテンダー歴20年以上の店主が、黒文字や多賀蕎麦など町の素材で「多賀シリーズ」を醸しています。
彦根市のさざなみ街道沿いにある、リフォーム会社が営む昭和レトロなクラフトビール醸造所。お酒に弱い人でも楽しめるよう、アルコール度数を抑えながら味とコクをしっかり感じられるビールや、自社畑のホップを使ったビールを造っています。
彦根市の荒神山の麓、曽根沼に隣接する土地で2021年に開業した循環型ブルワリー。地元の集落と大学、企業が連携して生まれ、自家栽培の大麦やホップで彦根産原料100%の「ALL HIKONE BEER」を目指しています。
琵琶湖のほとり、大津市堅田で2017年に創業した、1回の仕込みが100リットルのナノブルワリー。白麹を使った人気の「糀エール」をはじめ、滋賀県産の果実やハーブを生かした限定ビールを毎月醸造しています。
羽柴秀吉ゆかりの城下町・長浜で、江戸時代の米蔵を改装したブリューパブ。長浜エールなど定番3種と季節限定のビールを、吹き抜けの上の醸造所から直送で提供。日本最小級の蒸溜所「長濱蒸溜所」も併設しています。
IPA
Two Rabbits Brewing Company滋賀県