三重県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを10件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
「社会をRICEでHACKしよう」を掲げ、2025年に三重県桑名市長島町で醸造を始めたブルワリー。麦芽を一切使わず、国産のうるち米と米麹、日本酒造りを発展させた独自製法で、グルテンフリーのビール「ORYVIA」を造っています。
忍者の里・三重県伊賀市で1998年から手作りビールを造る、国内でも有数の小さなブルワリー。わずか10坪ほどの工房で400L足らずの少量仕込みを続け、上面発酵のエールにこだわった「かみなりアンバー」など伊賀らしい名前のビールを届けます。
伊勢市二見町で、同級生の藪木さんと醸造家の佐々木基岐さんが2022年に立ち上げたファームハウスブルワリー。祖父母から受け継いだ納屋を改装し、自家栽培の米や麦、畑のハーブや果物を使ったにぎやかな味わいのビールを造っています。
伊賀の養豚農家が始めた農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」で、1995年に東海地区初の地ビール工房として誕生したブルワリー。隣接する麦芽工房で大麦から麦芽づくりも行い、「春うらら」など印象に残るビールを造っています。
1850年創業、養老山系の多度山のふもとで地酒「上げ馬」を醸す細川酒造が造る地ビール。ドイツの有機認証を受けた麦芽と有機ホップを100%使い、養老の滝の天然水で仕込んだ、無ろ過で酵母が生きたドイツスタイルのラガーです。
三重県伊勢市で1575年創業の餅屋が、1997年に始めたクラフトビール。微生物学を修めた21代目が自社で分離した酵母KADOYA1を用い、世界最古の国際審査会で日本初の4大会連続金賞を重ねてきました。
志摩観光の玄関口、近鉄鵜方駅の1階に2025年に誕生した「駅でビールを造る」ブルワリー。近鉄リテーリングが運営し、志摩産の米を使ったコールドIPAなどを、ガラス越しに醸造を眺められる無人のタップルームで味わえます。
津市美杉町の火の谷温泉「美杉リゾート」の中で、1998年から造られている火の谷ビール。オーナーが米国で出会ったペールエールを再現したいと生まれ、火の谷の湧き水と地元の米で、伊賀流忍者麦酒などの個性的なビールを醸しています。
「ヤシノミ洗剤」などで知られるサラヤが、伊賀市のヒルホテルサンピア伊賀の敷地内に2022年に開いた醸造所。伊賀の地下水で仕込み、俳人・松尾芭蕉の故郷らしく俳句のような名前のケルシュやアンバーエール、コンブチャを造っています。
ナガシマリゾートの花のテーマパーク「なばなの里」で、1998年から造られている長島地ビール。ドイツ人ブラウマイスターから受け継いだ技術で、麦芽100%のピルスナーやデュンケル、ヴァイツェンを醸造所併設のビアレストランで味わえます。
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