奈良県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを12件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
日本建国ゆかりの地・奈良県橿原市で2024年8月に醸造を始めた、市内初のクラフトビール醸造所。「農からはじまる発酵の入り口をつくる」を掲げ、自家農園のホップや橿原の野生酵母も使ったビールを週末のタップルームで提供しています。
2023年に廃校となった旧下市南小学校を吉野杉でリノベーションした奈良県下市町の複合施設「KITO FOREST MARKET SHIMOICHI」内の醸造所。2025年に醸造を始め、下市町産のハーブや果物を使ったビールを造っています。
日本最後のニホンオオカミが捕獲された地、奈良県東吉野村で2020年に誕生したブルワリー。築100年を超える古民家を醸造所とタップルームに改装し、台高山脈の伏流水と吉野杉や地元の柚子などを使ったビールを造っています。
「酒の起源」とされる奈良で2015年に創業し、今は奈良市ならまちの醸造所で造る奈良発のクラフトビール。「そらみつ」「あをによし」など万葉集や古事記の枕詞を冠し、奈良県産の米など地元の素材を生かしたビールを造っています。
近鉄奈良駅から徒歩1分の場所に、2020年1月に開業した近鉄グループのクラフトビール醸造所。ビールを造ったことのなかったビジネスマンたちが「美味い!」を追求し、2杯3杯と飲めるドリンカブルなビールを造っています。
元奈良県職員の醸造家が京都醸造で経験を積み、2018年に地元奈良で醸造を始めたブルワリー。定番をあえて持たず、100を超えるビアスタイルの多様さを楽しんでもらおうと、個性的なラベルのビールを次々と生み出しています。
“薬草のふるさと”奈良県宇陀市大宇陀で2018年に創業したブルワリー。メディカルハーブの資格を持つ醸造家が和ハーブやスパイスを使ったハーバルクラフトビールを造り、現在はブランドを「THERAPYNIA」に移行しています。
ススキの名所・曽爾高原の麓、奈良県曽爾村の「曽爾高原ファームガーデン」で造られる地ビール。平成の名水百選に選ばれた超軟水を使い、ドイツ人マイスター直伝の製法で、非加熱・無ろ過のピルスナーなど3種を仕込んでいます。
大峯山の登山口に広がる奈良県天川村の洞川温泉街で、伝統薬「陀羅尼助丸」の老舗・銭谷小角堂が2023年に開いた醸造所。名水百選の「ごろごろ水」で仕込み、地元のキハダなどを生かしたビールを立ち飲みで楽しめます。
奈良県広陵町の日本酒蔵・長龍酒造が2021年に始めたクラフトビール「CHORYO Craft Beer」。「あの時のビール、また飲みたいな」を合言葉に、奈良県産米のライスラガーや白麹を使ったビールを、隣接するブリューパークで楽しめます。