京都府のクラフトビール醸造所・ブルワリーを24件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
クラフツマンシップの町・京都西陣で2023年に誕生したマイクロブルワリー。ビルの地下の秘密基地のような醸造所で、英国で醸造を学んだブルワーが、英国スタイルをベースに食事にもスイーツにも合うビールを造っています。
京都府福知山市の駅前商店街で、元銀行の建物を生かして2022年に誕生したブリューパブ。「ビール片手に、なんかやろう。」を合言葉に、丹波の栗や黒豆、柚子など地元の素材も使った、何杯でも飲めるビールを造っています。
京阪墨染駅から歩いて数分、伏見・藤森エリアで2024年6月に開いた醸造所併設のクラフトビール店。「ビールとカルチャーを楽しむ場所」をコンセプトに、藤森神社の御神水「不二水」を使った個性豊かなビールを造っています。
京都茶ビール合同会社(本社:京都市下京区、オーナー:村岸秀和)が運営するKyoto Beer Labの2号店
京都駅から徒歩圏内、高瀬川沿いに2018年に開業したブリューパブ。お茶の産地・和束町のお茶を使ったビールから始まり、シドニー出身の共同経営者が醸造を担って、茶ビールからIPAまで多彩なビールを造っています。
京都市南区、東寺の南に広がる住宅街で、元材木工場を改装した醸造所を構えるクラフトビールメーカー。アメリカ・カナダ・ウェールズ出身の3人が2015年に立ち上げ、ベルギー酵母とアメリカ産ホップを掛け合わせた無濾過ビールを届けています。
北山杉で知られる「森の京都」、京都市右京区京北細野町の山あいで造られるクラフトビール。「BE NUDE すべて、ありのままに」を掲げ、京番茶など和の素材も生かしたビールを、京都市内の直営店などで提供しています。
京都市北区紫野で2023年に誕生した、京町家を改装した醸造所兼販売所。京都大学で哲学を学んだ醸造家が、ベルギーの自由で豊かなビール文化に着想を得て、京都の人たちに美味しく奥行きのあるビールを届けています。
京都府福知山市で、廃校になった旧中六人部小学校を生かした施設「THE 610 BASE」内に2024年に誕生した、農家が醸造するクラフトビール醸造所。校長室を改装した醸造所で、地元の農家と大麦やホップも育てています。
「海の京都」京丹後市の道の駅 丹後王国「食のみやこ」内のビール工房で、2015年から造られているクラフトビール。丹後で長年醸造を続けるブルワーが、丹後産コシヒカリも使った酵母が生きる無ろ過のビールを仕込んでいます。
茶道三千家や西陣織で知られる京都市上京区の挽木町で、2018年に醸造を始めたマイクロブルワリー。京友禅の事業を営んでいた京都生まれの醸造家が、繊細な京料理にも寄り添う「料理と楽しむビール」を造っています。
京都府最南端、木津川市山城町で2022年5月に開業した、山城エリア初のマイクロブルワリー。奈良の日本酒蔵出身のオーナーと、醸造を担う女性醸造家の夫妻が、料理を引き立てる食中酒としてのクラフトビールを造っています。
京都市左京区一乗寺で2011年に免許交付を受けた一乗寺ブリュワリー。精神科医・高木俊介氏が地域共生を目指して創設し、京都産原料100%ビールプロジェクトなど農福連携にも取り組む個性豊かなクラフトビールを届けています。
京都の繁華街・河原町三条に2023年10月にオープンした、醸造所併設のブリューパブ。英国のパブでエールに感動した代表が、嵯峨嵐山で育った米や亀岡産の柚子の皮など京都産の素材を使い、毎日でも飲みたくなるビールを造っています。
京都市上京区、西陣の築140年の京町家に醸造所を構える西陣麦酒。2017年に生まれ、ブルワーと多様な人が協働する「Well Beering」を掲げて、型にとらわれない個性豊かなビールを造り続けています。
Tropical IPA
Kyoto Brewing Co.京都府