岩手県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを14件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
岩手県奥州市水沢で2020年6月に醸造を始めた、奥州市初のクラフトビール工房。地元出身のオーナーがほぼ一人で醸造から販売までを担い、奥州市江刺の「金札米」を使ったIPAなど、地元の素材を生かしたビールを量り売りで届けています。
JR花巻駅前の元土産物店をセルフリノベーションし、2019年1月に醸造を始めた花巻初のクラフトビール醸造所。「花巻を若者が誇れる街に」を掲げ、あえて定番を設けず、花巻産のアマランサスやりんごなども使ったビールを次々と造っています。
日本随一のホップ産地・岩手県遠野市で、2025年に開業した研究開発型のブルワリー。ホップ栽培の持続を目指す株式会社BrewGoodが、元キリンのホップ博士を醸造責任者に迎え、遠野産ホップの個性を引き出すビールを造っています。
盛岡市八幡町で住宅リフォームなどを手がける建築会社が、設計から設備工事まで自社で手がけて2021年12月に醸造を始めたブルワリー。岩手がホップの産地であることにも背中を押され、飽きの来ない地元のビールを造っています。
岩手県一関市、1918年創業の世嬉の一酒造が1995年に立ち上げたいわて蔵ビール。三陸牡蠣のスタウトや一関産山椒のエールなど、岩手の素材を生かした個性的な一杯で、世界の品評会でも高い評価を重ねています。
桜の名所・北上展勝地がある岩手県北上市で、英国出身の醸造家が2015年に立ち上げたブルワリー。展勝地の桜から採取した酵母を使う「さくらエール」など、地元の名産や文化から着想を得た本場英国スタイルのビールを造っています。
岩手県盛岡市、ドイツの醸造所から仕込み設備一式を移設して2001年に生まれたブルワリー。100年前の銅製の仕込み釜を使い、クラシックやシュバルツなど伝統的なドイツスタイルのビールを丁寧に守り続けています。
沖縄のヘリオス酒造が、銀河高原ビールの醸造所を引き継いで2020年に稼働させた岩手県西和賀町の醸造所。特別豪雪地帯の奥羽山脈がもたらす硬度9の超軟水で、地域ブランド「ユキノチカラ」シリーズなどのビールを造っています。
岩手山麓の八幡平市で2020年に開業した、日本では珍しいオーガニック専用の醸造所。名水百選「金沢清水」と有機麦芽を使い、醸造の電力の多くを八幡平の地熱発電でまかなって、オーガニックビール「ドラゴンアイ」を造っています。
盛岡のベアレン醸造所が2017年にプロデュースした、盛岡の街なかで初めてのパブブルワリー。1仕込み200リットルの設備で、ベアレンのビールにとらわれない意欲的な「菜園クラフトビール」を造り、醸造所を眺めながら味わえます。
日本随一のホップの里・岩手県遠野市で、遠野駅から徒歩3分の場所にある醸造所併設のブルーパブ。地域のホップ農家と連携した「コミュニティブルワリー」として、醸造家が料理人も兼ね、ドリンカブルなビールと料理のペアリングを追求しています。
1789年創業の遠野市唯一の酒蔵・上閉伊酒造が、1999年から造る地ビール「遠野麦酒ZUMONA」。生産量日本一ともいわれる遠野産ホップと六甲牛山の伏流水を使い、非熱処理・無ろ過の酵母が生きるビールを醸しています。
陸前高田市の発酵パーク「CAMOCY」内に2020年12月に開業した、岩手県沿岸初のクラフトビール醸造所。地元出身の店主が、陸前高田のりんごや三陸の素材を使い、地域の人とつながりながら循環する陸前高田らしいビールを造っています。