秋田県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを8件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
秋田駅前のベルギービール専門店を営む平潟秀俊さんが、故郷の男鹿半島に2023年に開いた醸造所。男鹿の塩を使った乳酸発酵のゴーゼスタイルをはじめ、苦みを抑えたフルーティなビールを、2階の海が見えるビアカフェで味わえます。
秋田市中通のマンション1階で2018年に醸造を始めた、県内5番目のマイクロブルワリー。代表の筒井さんがひとりで醸造・運営し、「ビールで小さな幸せを」を掲げて、街のビール屋さんとして多彩なビールを造っています。
秋田市最後の銭湯「星の湯」をリノベーションして2023年に誕生した、県内7番目のクラフトビール・ハードサイダー醸造所。全ビールに横手産ホップを使い、秋田の原料で「人生と食卓をもっと豊かに」と、秋田犬ラベルの缶を届けます。
国産ホップの産地・秋田県横手市で、東京のブルワリーで4年間醸造を経験した津川渚奈於さんが開いた、横手初のクラフトビール醸造所。2024年に醸造を始め、横手産ホップなど地元の原料を生かした地産地消のビールを届けます。
1994年の地ビール解禁をきっかけに、秋田市大町の旧造り酒屋で1997年に創業した老舗ブルワリー。2022年から秋田ノーザンハピネッツが運営し、「なまはげIPA」や秋田産の米・ホップを使ったビールを直営のビアバールで味わえます。
田沢湖畔のレストラン「ORAE」に併設された醸造所で造る地ビール。「酒は風土を醸すもの」の考えから、創業時からあきたこまち米を原料に使い、仕込み釜を3基備えて米の糖化と味の微調整を行う独自の設備で醸しています。
1997年に誕生した秋田県第1号の地ビール。劇団わらび座を前身とするあきた芸術村の敷地内で、ブナの森を育んだ伏流水とドイツ産麦芽、チェコ産ザーツホップを使い、「3リットル飲めるビール」を目指して醸造しています。
日本三大盆踊りのひとつ西馬音内盆踊りで知られる秋田県羽後町で、築70〜80年の旧みそ蔵を改装して2017年に醸造を始めたマイクロブルワリー。酒蔵のない町に酒造りを復活させたいと、地元の農産物を生かしたビールを造っています。