青森県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを8件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
三沢基地にいた元米空軍兵ギャレス・バーンズさんが、2016年に青森県弘前市で始めた市内初のクラフトビール醸造所。津軽弁を冠したビールを造り、2階のタップルーム「ギャレスのアジト」でできたてを味わえます。
青森県八戸市南郷の里山にある醸造所。機械修理会社の会長だった山形琢一氏がドイツのヴァイツェンに魅せられ2020年創業し、祖父の百貨店の屋号「カネク」を継承。青森県産米や地元酵母を生かした個性派クラフトビール「八戸麦酒」を醸しています。
青森市の浅虫温泉の元銀行の建物を改装して、2023年6月17日にオープンしたブルーパブ。花火師でもある丸山さんが、「青森の食に合うビールを」と立ち上げ、醸造設備を眺めるカウンターや旧金庫の客席で味わえます。
1997年から続く、青森県内初のクラフトビール・ブルワリー。奥入瀬渓流の入り口にある道の駅「奥入瀬ろまんパーク」の中で、八甲田の伏流水「奥入瀬の源流水」を使い、チェコ仕込みのボヘミアンピルスナーを中心に醸造しています。
八戸市で初めてのクラフトビールのブルワリーとして、旧南郷地区給食センターを改装した醸造所で造る「八戸麦酒」。構想から約10年をかけて2021年8月に初出荷し、地元の素材やサッカークラブとの提携ビールも手がけています。
本州最北端の町・青森県大間町の寺「梅香山崇徳寺」の境内で、住職が境内の霊水を仕込み水に醸す地ビール「卍・麦雫」。ピルスナーやスタウトなどに加え、境内には自動販売機もある、全国でも珍しいお寺のビール工房です。