福島県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを12件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
日本の滝百選「乙字ケ滝」のほとり、福島県玉川村の複合施設「乙な駅たまかわ」内に2025年に開設した醸造所。移住した若者が立ち上げたあぶくまビールが、特産の「さるなし」など福島の素材を生かしたビールを造っています。
日本三大銀山のひとつ「半田銀山」があった福島県桑折町で、2020年夏に誕生したクラフトビール醸造所。桑折町発祥のりんご「王林」や特産の桃など果物王国ふくしまの恵みを生かし、ブランド「SOLDER CRAFT」のビールを造っています。
郡山駅西口から歩いて13分、古い街並みが残る堂前町に2024年6月に誕生した、郡山市初のクラフトビール醸造所。「デイリーに楽しめる、優しい味わいのビール」を掲げ、季節に合わせて仕込んだビールを併設の店で提供しています。
会津磐梯山の麓、蔵の街・喜多方で、りんごのハードサイダーとクラフトビールを造る醸造所。福島産のりんごや果物を生かし、保存料・酸化防止剤無添加で、極軟水を使った「おかわりしたくなる」ビールやサイダーを醸しています。
福島市最大規模の米農家・カトウファームが2020年に福島市大笹生で開いたブルワリー。自家栽培の米や大麦、ホップ、福島のフルーツも使い、「どんな時も思わずにっこりしちゃうような」ビールを夫婦で造っています。
那須岳の最高峰・三本槍岳の山麓に広がる福島県西郷村で、2018年7月に誕生したマイクロブルワリー。阿武隈川源流の伏流水を使い、ホップの使用量と地元の山の標高を連動させた名前の、麦芽100%・無ろ過のビールを造っています。
震災の影響で休眠状態だった福島県田村市の公共施設「グリーンパーク都路」を改修し、2020年11月に開いた「ホップガーデンブルワリー」。自社契約栽培の田村市産ホップをふんだんに使い、地域が循環するビール造りを目指しています。
福島市郊外の丘陵に広がる「アンナガーデン」で1997年に創蔵した、家族で営む地ビール醸造所。吾妻山系の雪解け水とユーロモルト、チェコホップ、ドイツ酵母で一桶ずつ手仕込みし、定番8種と年間約20種の限定ビールを造っています。
会津の最南端、南会津町田島で製材会社の3代目が開いたブルワリー。「ここを旅の目的地に」との思いで、2024年には会津田島駅前の製材所跡地に新工場を構え、南会津産の果物やホップ、地元の酒蔵の米粉も使ったビールを造っています。
磐梯山と猪苗代湖に囲まれた福島県猪苗代町で、1997年に開業した福島県初の地ビールを主役にした観光施設。ドイツのビール純粋令を守り、磐梯山の伏流水とドイツ産の麦芽・ホップで、ピルスナーなど5種類の地ビールを造っています。
Fresh Hop IPA
ホップジャパン福島県