宮城県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを15件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
宮城県気仙沼市、黒潮の海に育まれた港町から世界を目指すBLACK TIDE BREWING。東日本大震災からの復興の中、多様な仲間が集い誕生し、フラッグシップIPA「KESENNUMA PRIDE」など個性豊かなビールを届けています。
仙台市民の水がめ釜房ダムの上流、北蔵王山麓の宮城県川崎町で2023年に醸造を始めたクラフトビール醸造所。林業も営む印刷会社が開き、薪の端材を燃料にした薪火で仕込む、食事と楽しめるラガーやエールを造っています。
1994年に米国ウィスコンシン州で創業したブルワリーが2024年1月に仙台・秋保温泉に開いた醸造所。「WISCONSIN BORN, SENDAI BREWED.」を掲げ、最大16種のビールを併設レストランで味わえます。
石巻市北上町で2017年からホップを育てる一般社団法人イシノマキ・ファームが、2022年に旧日活パール劇場の跡地に開いた醸造所。自社栽培のホップを使った「巻風エール」を、週末のビアスタンドでも楽しめます。
東日本大震災の集団移転地、東松島市野蒜ケ丘で2025年に醸造を始めた東松島市初のクラフトビール醸造所。津波で被災した畑で育つ「希望の大麦」を使い、ギリシャ神話の12神をコンセプトにしたビールを造っています。
「加美富士」と呼ばれる薬莱山のふもと、宮城県加美町で1999年に開業した地ビール醸造所。ドイツ人ブラウマイスターから受け継いだ技術と薬莱地区の天然水で、ピルスナーなど本場ドイツスタイルのビールを手作業で造っています。
JAみやぎ仙南が運営する宮城県角田市のグルメパーク「仙南シンケンファクトリー」で造られる地ビール。ドイツやイギリスの伝統的なスタイルを基本に、地元の米「ササニシキ」や角田産の古代米を使ったビールも手がけています。
1997年に宮城県亘理町で創業し、東日本大震災で醸造所を失ったのち、岩手県花巻での仮工場を経て2020年に名取市閖上で再開したブルワリー。フルーツビールやドイツスタイルのビールを造り、工場見学や試飲もできます。
仙台の牛たん専門店「利久」が、宮城への感謝を形にしようと2022年に岩沼市の本社工場隣に開いた醸造所。震災復興を祈念した「千年希望の丘」にちなむ名を持ち、牛たんに合うビールや宮城の素材を使ったビールを造っています。
仙台市若林区の住宅街で、代表が実家のガレージを改装して2017年に始めた超小規模醸造所。欧州の村のパブのような地元に根差したビールを目指し、東松島の「希望の大麦」など宮城の原料を使った地ビールやミードを造っています。
宮城県大崎市の鳴子温泉郷・鬼首温泉の吹上高原で、町おこしを目的に1999年に設立された「鳴子温泉ブルワリー」の地発泡酒。高原の上質な水と、自家栽培米「ゆきむすび」や山ぶどうなど地元の恵みを生かしています。
Crazy Hazy IPA
BLACK TIDE BREWING宮城県