京都の繁華街・河原町三条に2023年10月にオープンした、醸造所併設のブリューパブ。英国のパブでエールに感動した代表が、嵯峨嵐山で育った米や亀岡産の柚子の皮など京都産の素材を使い、毎日でも飲みたくなるビールを造っています。
ビール
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このブルワリーについて
河原町三条のブリューパブ
京都嵐山ブルワリーは、京都府京都市中京区にあるクラフトビール醸造所です。京都の繁華街・河原町三条の交差点からすぐの場所に「三条醸造所」を構えています。京都市役所前駅から歩いて3分ほど、京阪三条駅からは5分ほどの便利な立地です。
2023年10月13日にオープンしました。運営は、2022年に設立された京都嵐山ブリュワリー株式会社です。店内の奥にビールの醸造設備を併設し、店の前の道路からも奥の醸造設備を見渡すことができます。
英国で出会ったエール
約30年前、代表の桑原博巳さんは仕事でイギリスに滞在していたとき、現地のブリューパブでエールビールのおいしさに感動しました。自身もエールビールを造ろうと決意したことが、このブルワリーを開くきっかけになったそうです。
定番のクラシックなスタイルのエールビールを中心に、「毎日でも飲みたくなるような、おいしく飲みやすいビール」を醸造しています。
京都産の素材にこだわって
京都嵐山ブルワリーは、京都産の原材料にこだわっています。京都の嵯峨嵐山で持続可能な栽培によって作られる米や、果汁を搾ったあとに通常なら捨てられてしまう京都・亀岡産の柚子の皮などを、ビール造りに生かしています。
京都嵯峨野で収穫された「古今嵯峨米」を使った「古今嵯峨米セゾン」は、苦味が控えめで、ほんのりとした酸味とフルーティーさを味わえる一杯です。香り高い「柚子ペールエール」も人気です。
竹を生かした店内
インテリアには、京都嵐山を象徴する竹の集成材やオブジェが使われています。気候の良い季節にはエントランスを全面開放でき、観光客を中心ににぎわう店内の雰囲気が通りにも伝わります。店内はL字のカウンターとテーブル席、スタンディングのスペースがあり、欧米のパブやバーのような開放的で明るい雰囲気の中で、8本のタップからビールを楽しめます。
おつまみには、京都産の鹿肉ジャーキーや漬物など、京都の素材を使ったものがそろっています。営業は平日が15時から、土日祝日が12時からです。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- 京都嵐山ブリュワリー株式会社
- 所在地
- 〒604-8005
京都府京都市中京区河原町三条上る恵比須町534-33 エアポートビル 1階 - 電話番号
- 075-606-5711三条醸造所
- 醸造開始
- 2023年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のブリューパブ
