北山杉で知られる「森の京都」、京都市右京区京北細野町の山あいで造られるクラフトビール。「BE NUDE すべて、ありのままに」を掲げ、京番茶など和の素材も生かしたビールを、京都市内の直営店などで提供しています。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
森の京都・京北のブルワリー
KYOTO NUDE BREWERY(キョウトヌードブリュワリー)は、京都府京都市右京区京北細野町にあるクラフトビール醸造所です。京都市の中心部から車で40〜50分、北山杉という木材で知られ「森の京都」と呼ばれる京北地域の、山々に囲まれた場所でビールを造っています。
京北は内陸型の気候で、夏は涼しく冬は寒く、降水量も多い土地です。この気候は森林の育成に適しており、かつては林業が盛んでした。近年は、先人が育ててきた伝統や文化、産業を受け継ぎながら魅力ある地域づくりが進められ、移住して起業する若い人も少しずつ増えています。
BE NUDE すべて、ありのままに
ブルワリーが掲げるのは「BE NUDE すべて、ありのままに」という言葉です。ありのままの自分でいる時間は人生を豊かにする、と考えています。肩の力を抜いて日々の新しい楽しみや喜びを発見すること、あふれる情報の渦から距離をおいて自分にとって本当に必要なものに気づくこと。着飾ることをやめて、人の素を醸せる場所こそが一番居心地の良い場所であり、そうした一人ひとりのつながりが幸せをもたらすという思いが込められています。
京北の自然と歴史
醸造所の近くには、皇室ゆかりの常照皇寺や、京都市の登録有形文化財である九龍神社、山国神社など、由緒ある寺社が点在しています。細野川の源流をたどった森の中には、高さ25メートルの絶壁から水が落ちる「滝又の滝」もあります。
新たな挑戦に向けたクラウドファンディングも行い、京北の山で育ったヒノキを使って、地元の林業家の協力を得たコースターも作りました。
和の名前のビール
ビールには、「AKEBONO(あけぼの)」「HOKAZE(帆風)」「KUNPU(薫風)」「MISORA(ミソラ)」「ASAMOYA(朝靄)」など、和の名前が付けられています。ローストした京番茶を主役にしたビールなど、和の素材を生かしたビールも手がけています。
ビールは、烏丸御池の「BEER PUB TAKUMIYA」や町家を改装した「高野麦酒店」など、京都市内の直営店で味わえます。取扱店や銘柄は変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒601-0262
京都府京都市右京区京北細野町上小屋谷1
