福岡県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを27件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
福岡県岡垣町の自然豊かな地に、2022年10月に醸造を始めたクラフトビール工場。「福岡のクラフトビールカルチャーを世界へ」を掲げ、岡垣町の地下水でアメリカンスタイルのビールを造り、併設のタップルームで味わえます。
「九州の湘南」とも呼ばれる福津市の福間海岸近くで、2023年に醸造を始めたマイクロブルワリー。通販会社がビール好きが高じて立ち上げ、「飲みやすくて旨いクラフトビール」を目指して、福津の新名物となるビールを造っています。
「ビールで世界をボーダーレスに」を掲げ、日本とカンボジアを拠点にするクラフトビール会社の醸造所。広島県呉市の古民家で2022年に始まり、福岡県糸島市へ移転。筑前前原駅近くのタップハウスでできたてのビールを楽しめます。
糸島市二丈上深江の長閑な風景を見渡す場所に、2022年に誕生した小さなビール醸造所。二丈岳の麓の湧き水を仕込み水に、糸島産のあまおうや甘夏、牡蠣殻などを使った「糸島の恵み」が詰まったビールを造っています。
福岡市城南区別府で2002年に開業した、福岡のクラフトビール界の老舗マイクロブルワリー。「日本の食・風土・気候に合うビール」を掲げ、福岡のあまおうや大分のかぼすなど九州の果物をいち早く取り入れたビールを造っています。
博多・冷泉公園そばの「We冷泉公園」2階に2022年に開いたブルーパブ。オフィス街と観光地の中間で、クラフトビールを日常のお酒にしたいと、基本的なビアスタイルの親しみやすいビールを造り、発酵タンクを眺めながら味わえます。
久留米市螢川町の住宅街で2022年9月にオープンした、久留米市初のマイクロブルワリー。「人々の縁をつなぐ」を使命に、遊び心のあるビールを醸造し、ガラス越しにタンクを眺めながら常時7種類の樽生を楽しめます。
掘割と川下りのどんこ舟で知られる水郷・柳川に、2022年3月に柳川市初のクラフトビール醸造所として誕生。酒蔵の杜氏を務めた黒田信久さんが、築約50年の民家を改装して、定番4種のビールを自ら醸しています。
福津市津屋崎の海のほとり、明治の頃から続く築100年を超える元旅館に構えた小さな手造りビール工房。「形を変えながら食卓に寄り添う」ビール「FOC(フォク)」の製造と、誰もが自分でビールを造れる体験を届けています。
お茶の町・八女市の温泉複合施設「べんがら村」に併設された醸造所。1998年に誕生し、2016年から「八女ブルワリー」として再出発。奥八女・矢部村の天然水を仕込み水に、八女茶や地元の果物を使ったビールを造っています。
館内に醸造所を持つ全国でも珍しいホテル「ホテルオークラ福岡」が、1999年の開業時から地下1階で造り続けるクラフトビール。ドイツ産麦芽と銅の仕込み釜で醸す「MADE in 博多」のビールを、併設のビアレストランで味わえます。
福岡市民の憩いの場・大濠公園沿いに佇むマイクロブルワリー。ブルワリーの設計を手がけてきた店舗デザイン会社が開き、大型タンク3基で定番の「OHORI IPA」や、公園のランナーをイメージした「OHORI SOUR」を醸造しています。
太宰府天満宮の参道に2023年10月にオープンした、福岡県筑紫地域で初めてのクラフトビール醸造所。「太宰府の魅力を国内外へ」との思いで、太宰府ゆかりの梅をイメージしたビールなど、ここでしか味わえない3種を醸造しています。
北九州の台所・旦過市場の北側入口すぐ、ブルーパブ「Brasserie SOMA」の奥で造る小倉で唯一の自家醸造ビール。地元・小倉南区産の夢つくしやシャインマスカットなど、地元素材を生かしたビールを小尾さんが醸しています。
福岡市西区元岡、明治3年創業の酒蔵・浜地酒造が手がける杉能舎麦酒。1996年に福岡県で第一号のビール製造免許を取得し、日本酒の杜氏がドイツ仕込みの製法で醸す、麦芽のコクを前に出した味わいが持ち味です。
「筑前の小京都」秋月の旧城下町で、旧秋月銀行を醸造所にした「秋月城下町醸造所」のクラフトビール。古処山系の湧水を自家源泉の「秋月天然水」で仕込み、春・秋・黒の3つのラベルを朝倉市初のクラフトビールとして届けます。
異国情緒あふれる門司港レトロ地区で造られる地ビール。米国タコマ市で飲んだヴァイツェンに感動した創業者が始め、ヨーロピアンスタイルのビールを、2025年に生まれ変わった直営店「MOJIKO BEER HOUSE」で味わえます。