大分県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを9件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類が、大分県宇佐市の「辛島 虚空乃蔵」の発泡酒醸造場「麦の蔵」で2022年5月に始めたクラフトビール。地元・宇佐産の大麦「ニシノホシ」と、焼酎づくりで培った麹の技術を生かしています。
アメリカ北西部で20年の醸造経験を持つダレンさんが、2019年2月に大分市府内町で開いた15坪の小さな醸造所。自ら培養した酵母で、「メイドインオオイタ 香りを楽しむクラフトビール」を醸し、角打ちスタイルの店で味わえます。
2018年3月、大分駅から歩いて7分ほどの府内町のビル1階で醸造を始めた、大分市では初めてとなる地元密着の街角ビール醸造所。併設のビアパブ「Abe Bond」で、できたての自家醸造ビールと全国のクラフトビールを味わえます。
阿蘇くじゅう国立公園の久住高原で、1995年設立のくじゅう高原開発公社が造る九州でも老舗の地ビール。麦芽・ホップ・酵母・水の4つだけを原料に、無ろ過で酵母が生きたビールを、くじゅう連山の伏流水で仕込んでいます。
1994年7月に、旅館「ゆふいん山水館」の関連会社として湯布院に誕生した、九州第一号の地ビール醸造会社。ドイツ式の設備で麦芽100%のビールを造り、由布院駅近くの「ゆふいん麦酒館」でビュッフェと一緒に味わえます。
日本一の温泉地・別府の玄関口、別府駅前に2022年12月26日にオープンした、別府温泉郷で初めてのクラフトビール醸造所&ビアレストラン。コンセプトは「旅を潤す」で、「湯あがり」をイメージしたビールを仕込みごとに醸しています。
昭和4年創業の麦焼酎蔵・藤居醸造が、2022年9月17日に大分県豊後大野市千歳町の蔵の敷地内にオープンしたクラフトビール園「フジイブルワリー」。地元・千歳の麦を使った「メイド・イン・千歳」の3種類のビールを、向かいのビアホールで味わえます。