鹿児島県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを17件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
錦江湾と桜島を望む霧島市隼人町の「obama village」に、2024年に誕生したクラフトビール醸造所。米国ポートランドで学んだ醸造家が、焼酎造りにも使われる霧島の地下水で、看板の「MIST ISLAND IPA」などを造っています。
世界自然遺産の島・屋久島で2017年に開業した島初のビール醸造所。千葉から移住した夫妻が屋久島空港近くの小瀬田で営み、島産のタンカンやパッションフルーツも使った、無濾過・非加熱で瓶内二次発酵のビールを造っています。
鹿児島市新屋敷町で2022年に醸造を始めた、ナノサイズの小さなブルワリー。社会課題に取り組む「ひふみよ株式会社」が、規格外の農産物など鹿児島のテロワールを生かし、多品種少量でオンリーワンのビールを造っています。
本土最南端の町・鹿児島県南大隅町で、管理栄養士だった女性ブルワーが営むクラフトビール工房。町特産のたんかんや辺塚だいだいなどの柑橘と自家製の蜂蜜を使ったフルーツビール「Sun Sun ALE」を造っています。
東シナ海に浮かぶ鹿児島県の離島・下甑島で、2025年6月に製造免許を取得したクラフトビール工房。建材ごとにNFTを発行し、全国の300人以上の仲間とともに「みんなで所有する醸造所」を築いた、ユニークなブルワリーです。
JR谷山駅前、地元の社会福祉法人がつくった地域交流施設「LaPlus」の1階に2023年12月に誕生したブルワリー。種子島で醸造所を営んでいた醸造家が、鹿児島県産の果物や野草を使ったビールを仕込んでいます。
鹿児島県南九州市川辺町の旧川辺中学校を活用した施設「TANOKAMI STATION」内で、2023年6月に醸造を始めた小さなブルワリー。名水百選「清水の湧水」を使い、非加熱・自然ろ過の、食事に合うビールを造っています。
2021年に閉校した指宿市山川の旧徳光小学校を活用し、2025年に誕生した指宿市初のクラフトビール醸造所。家庭科室を醸造所に、音楽室を「廃校キッチン 麦と庭」に生まれ変わらせ、特産の徳光スイカを使ったビールも造っています。
鹿児島・霧島市福山町で玄米黒酢「桷志田」を造る福山黒酢株式会社が、2015年に始めたクラフトビールブランド。黒酢造りで培った発酵の技術を生かし、木樽熟成や白麹、果実を使った個性的なビールを醸しています。
鹿児島市の城山の丘に建つSHIROYAMA HOTEL kagoshimaが、ホテルの地下で2004年から造る自家製クラフトビール。桜島小みかんや奄美の黒糖、徳之島の長命草など、鹿児島の恵みを生かした贅沢なエールを醸しています。
2022年7月7日、七夕の日に奄美大島の名瀬で醸造を始めた、奄美群島で唯一のクラフトビール醸造所「奄美ブリュワリー」。島バナナや長命草、徳之島の黒糖やシークニンなど、奄美の素材を使ったビールを造っています。
「さつま白波」で知られる枕崎市の焼酎蔵・薩摩酒造が造る、さつま芋を原料にした発泡酒。南薩摩特産の黄金千貫で仕込むピルスナータイプの「薩摩GOLD」など3種を、蔵元併設の「花渡川ビアハウス」で味わえます。
1905年創業の味噌・醤油の蔵元、薩摩川内味噌醤油が2023年に開いたクラフトビール醸造所。「発酵」という共通点に魅せられた麦味噌と醤油の職人が、味噌蔵に併設した醸造所でヴァイツェンなどを手作りで仕込んでいます。
鹿児島県霧島市溝辺町で1994年に開業した、老舗のクラフトビールメーカー。原料から醸造設備、製法まで本場チェコにこだわり、霧島の超軟水と開放型二段階発酵で、チェコスタイルのピルスナーを造り続けています。