異国情緒あふれる門司港レトロ地区で造られる地ビール。米国タコマ市で飲んだヴァイツェンに感動した創業者が始め、ヨーロピアンスタイルのビールを、2025年に生まれ変わった直営店「MOJIKO BEER HOUSE」で味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
門司港レトロの地ビール
門司港ビールは、福岡県北九州市門司区東港町で造られているクラフトビールです。明治から大正にかけて外国貿易の要衝として栄えた国際港湾都市・門司港の、異国情緒あふれる「門司港レトロ」地区に直営のレストランを構えています。JR門司港駅から歩いて7分ほど、跳ね橋「ブルーウィングもじ」のそばです。
タコマで出会った一杯から
門司港ビールは、創業者がアメリカ・ワシントン州タコマ市にある「Engine House No.9」という店のヴァイツェンを飲んで感動し、地元の北九州でも美味しいビールを届けたいと始めたものです。
タコマの醸造所は、かつて消防署だった建物をそのまま使っており、当時の消防署の名前を店名として引き継いでいます。門司港ビールのロゴマークの円の中に描かれた「M」は、左に回すと「E」に見えるようにデザインされ、誕生のきっかけとなったEngine House No.9を表しています。ラベルには、昔の消防で水を運んだ馬が、水ではなくビールタンクをひく姿が描かれています。
本場の味のヨーロピアンスタイル
門司港ビールは、正統派のヨーロピアンスタイルの製法を踏襲しています。それぞれが個性を持ちながらも、主張しすぎることのない本場の味わいを目指しています。代表的な「ヴァイツェン」は、フルーティーで飲みやすいと評判の一杯です。熊本地震から10年の節目には、天草のシラヌイを使った復興応援のヴァイツェンも造りました。
MOJIKO BEER HOUSE
直営のビアレストランは、2025年7月23日に「MOJIKO BEER HOUSE」として装いも新たにグランドオープンしました。1階は、店内のモバイルオーダーで気軽に食事を楽しめるフードコートスタイル、3階は関門海峡の眺望を楽しめるレストランフロアです。
料理は、ドイツ語でソーセージやハムの専門店を意味する「メツゲライ」の自家製ソーセージやハム、ビール酵母で発酵させた生地を使う石窯焼きピッツァなど、ビールとの相性を考えたものがそろいます。夏の関門海峡花火大会に合わせた特別プランも用意されています。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒801-0853
福岡県北九州市門司区東港町6-9 宗文堂ビル - 電話番号
- 093-342-7155MOJIKO BEER HOUSE
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり直営レストラン「MOJIKO BEER HOUSE」
