館内に醸造所を持つ全国でも珍しいホテル「ホテルオークラ福岡」が、1999年の開業時から地下1階で造り続けるクラフトビール。ドイツ産麦芽と銅の仕込み釜で醸す「MADE in 博多」のビールを、併設のビアレストランで味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
ホテルの地下の醸造所
博多ドラフトは、福岡県福岡市博多区下川端町の「ホテルオークラ福岡」が造るクラフトビールです。ホテルオークラ福岡は、館内にビール醸造所を持つ日本でも珍しいホテルで、地下1階の醸造所「オークラブルワリー」で、ビール職人たちがオリジナルのビールを造り続けています。
ホテルは1999年3月1日、大型複合商業施設「博多リバレイン」に開業しました。地下鉄の中洲川端駅に直結しており、博多座の隣、中洲までも歩いて2分ほどの場所にあります。醸造所はホテルの開業と同時に稼働を始め、2024年にホテルは開業25周年を迎えました。
MADE in 博多
ビールは鮮度が命、だからできたては格別の味わい――。博多ドラフトは「MADE in 博多」にこだわり、地域の魅力とホテルのクラフトマンシップを詰め込んだ一杯です。
ビール造りでは、ビールの個性に合わせてドイツから仕入れた数種類の麦芽を配合し、銅の仕込み釜で麦汁を造ります。約5日間高い温度で発酵させた後、貯蔵タンクで低温のまま約1か月熟成させます。色や香り、味わいを職人たちが厳しく確かめ、約2か月をかけて仕上げたビールを丁寧に樽詰めしています。
ドイツスタイルの定番
定番は4種類で、季節のスペシャルビールも1〜2種類登場します。シャルドネを思わせる芳醇な香りと爽やかな苦みのケルシュ「Als(アルス)」、カラメルモルトの甘く香ばしい風味とホップの力強い苦みのアルト「Schön Alt(シェーンアルト)」、そして博多祇園山笠の「大黒流」にちなんだ力強い黒ビールのスタウト「DAIKOKU(ダイコク)」などがそろいます。
ビアレストランで味わう
醸造所に隣接する「ビアレストラン オークラブルワリー」では、ガラス越しに醸造設備を眺めながら、できたての博多ドラフトを味わえます。店内に設置したピザ窯で焼くピッツァなど、ビールに合う料理もそろっています。博多ドラフトはホテル館内のすべてのレストランで楽しめるほか、瓶ビールはホテルのオンラインショップでも購入できます。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒812-0027
福岡県福岡市博多区下川端町3-2 B1F - 電話番号
- 醸造開始
- 1999年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所隣接の「ビアレストラン オークラブルワリー」
