琵琶湖のほとり、大津市堅田で2017年に創業した、1回の仕込みが100リットルのナノブルワリー。白麹を使った人気の「糀エール」をはじめ、滋賀県産の果実やハーブを生かした限定ビールを毎月醸造しています。
ビール
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このブルワリーについて
堅田のナノブルワリー
近江麦酒(おうみばくしゅ/OMI BEER)は、滋賀県大津市本堅田にあるクラフトビール醸造所です。琵琶湖のほとり、堅田に醸造所を構え、2017年に創業しました。
小規模醸造所の中でも最小規模の「ナノブルワリー」で、1回の仕込みは100リットルです。超小型の設備だからこそできる、自由で多彩なビール造りを楽しんでいます。合言葉は「贅沢時間をクラフトしよう」、そして「夢にエールを」です。
滋賀の素材と和の素材
近江麦酒は、滋賀県産の果実やハーブ、さらに白麹など和の素材を積極的に取り入れたビールを造っています。地域の食材を生かし、果実の香りを感じるバランスの良い味わいを目指しています。
「これ、ビールになるの?」を、おもしろく、そして美味しくカタチにするのが近江麦酒です。ナノブルワリーならではの機動力を生かし、季節の果物や地域の食材を使った限定ビールを毎月醸造しています。飲むたびに、その土地の新しい表情と出会えるビールです。
人気No.1の糀エール
看板の「糀エール」は、白麹の旨味と爽やかな酸味が特徴の、近江麦酒の人気No.1です。麹由来の柔らかな酸味と柑橘系ホップの香りが重なり、食事とも合わせやすい軽やかな味わいに仕上がっています。
定番には、華やかなホップの香りとしっかりした飲みごたえのビール、モルトのコクとホップの苦味が楽しめる王道のビール、酵母由来の豊かな香りで食事とゆっくり楽しみたいビール、オレンジとコリアンダーが香るやさしい白ビール、香ばしく濃厚ながら重すぎない黒ビールなどがそろいます。原料の一部に近江米を使った、フルーティーで奥行きのあるセゾンもあります。
ビアカフェOSANPO
醸造所に併設したビアカフェ「OSANPO」では、できたてのビールを、ビールに漬け込んだ唐揚げなどとともに楽しめます。醸造所の温かな雰囲気の中で、小ロットならではの自由な挑戦から生まれたビールを味わえます。
限定ビールが毎月届く定期便や、小ロットでのオリジナルビール製造も手がけています。営業日や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒520-0242
滋賀県大津市本堅田3-24-37 - 電話番号
- 醸造開始
- 2017年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のビアカフェ「OSANPO」
