伊賀の養豚農家が始めた農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」で、1995年に東海地区初の地ビール工房として誕生したブルワリー。隣接する麦芽工房で大麦から麦芽づくりも行い、「春うらら」など印象に残るビールを造っています。
ビール
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このブルワリーについて
農業公園の中の地ビール工房
モクモクビールは、三重県伊賀市西湯舟の「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の中にある地ビール工房で造られるビールです。1995年7月、ファームのオープンと同時に、東海地区で初めての地ビール工房として操業を始めました。
伊賀の里モクモク手づくりファームは、自然・農業・手づくりをテーマにした農業公園です。1987年に伊賀の養豚農家20軒が出資して「ハム工房モクモク」を設立したことから始まり、農業とものづくりから販売までを自ら手がけています。
麦芽づくりから始まるビール
ファーム内には、ハム・ウインナーやパン、和菓子などの工房が並び、それぞれの工程を見学できます。地ビール工房もそのひとつで、大麦の生産から地ビールづくりまでを手がけています。
工房には麦芽工房が隣接していて、大麦を発芽させてビールのモルトをつくっています。「ゴールデンピルスナー」は、この麦芽づくりから始めて醸造しているビールです。麦芽づくりから麦汁づくり、ホップの投入、主発酵と後発酵という工程を経て、約3か月、長期熟成のビールになると1年以上をかけて造り上げます。
印象に残るビールを
「麦芽・ホップ・酵母」の組み合わせで無限に表情を変えるビールのおいしさと楽しさを伝えたいと、「印象に残るビール」を造る挑戦を続けています。これまでに100種類以上のビールを造ってきました。
一番人気の「春うらら」や、フルーティーな「セブンホップラガー」のほか、長期1年熟成の「バーレイワイン酵母ビール」など、個性豊かなビールがそろいます。ファーム内の野天風呂「もくもくの湯」のウォータークーラーには、地ビールにも使われている水が使われています。
ファームで味わう
地ビール工房では、ビールができるまでの流れを見学できます。ファーム内のビアレストランやバーベキューハウスでは、手づくりのハムやソーセージと一緒に地ビールを楽しめます。ファーム入園口のギフトショップなどでは、お土産用の地ビールも購入できます。
ファームは不定休です。営業時間は季節によって変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒518-1392
三重県伊賀市西湯舟3609 - 電話番号
- 醸造開始
- 1995年7月
設備・サービス
- タップルーム併設
- ありファーム内のビアレストランで提供
- テイクアウト
- ありギフトショップで販売
