「世界三大刃物産地」のひとつ、岐阜県関市で2024年に醸造を始めたマイクロブルワリー。刃物工房を拠点に、「霞刃」「牛刃」「柳刃」など包丁や刀にちなんだ名前のヘイジーIPAやラガーを造り、併設のタップルームで提供しています。
ビール
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このブルワリーについて
刃物のまちのブルワリー
Blade Factory Brewing(ブレイド ファクトリー ブルーイング)は、岐阜県関市にあるマイクロブルワリーです。関市は岐阜県の中央部、中濃地域に位置し、刃物の一大生産地として「世界三大刃物産地」のひとつに数えられています。
そんな刃物のまちにある刃物工房を拠点に、クラフトビール造りを始めたのがBlade Factory Brewingです。長良川鉄道の関駅から歩いて数分の住宅街の中に、醸造所とタップルームを構えています。
2024年に醸造を開始
Blade Factory Brewingは2024年8月に醸造を始めました。2025年には1周年を迎え、記念ビールとしてKrushやGalaxy、Citraを使ったDDHヘイジーIPA「ICCHOU(一丁)」を造り、周年イベントで提供しています。
ブルワリー名だけでなく、ビールの名前にも刃物のまちらしさが表れています。包丁の種類や刃の手入れ、刀の技などにちなんだ名前が付けられていて、飲みながら関の刃物文化にふれられるのも魅力です。
刃物にちなんだビール
定番のひとつ「KASUMIBA(霞刃)」はヘイジーペールエールで、白ぶどうやグレープフルーツを思わせる香りが特徴です。「GYUTO IPA(牛刃)」は、GalaxyとStrataをドライホッピングしたウエストコーストIPAで、どんな食事にも合うすっきりとした飲み口を目指しています。
アマリロとシムコーを使ったアメリカンアンバーエール「ARATOGI(荒砥)」や、「YANAGIBA LAGER(柳刃)」、鋼を加熱して急冷する包丁の工程から名付けたアンバーラガー「YAKIIRE(焼入れ)」、ダブルIPAの「MOROHA(両刃)」など、ホップを生かしたビールを中心に次々と新しい銘柄が登場します。
カウンターで味わう
直営のタップルームはカウンター席のみの小さな店で、カウンターからはガラス越しに醸造設備を眺めることができます。できたてのビールを、造り手の近くで楽しめる空間です。
タップルームは週末を中心に営業しています。営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒501-3235
岐阜県関市川間町5-10 - 醸造開始
- 2024年8月
設備・サービス
- タップルーム併設
- ありカウンター席のみのタップルーム
