広島県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを20件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
平和記念公園の東側、広島・本通りの入り口に2020年に誕生したブルワリー。「Brewing Peace, Blooming Smiles.」を掲げ、広島県産の素材も使ったビールを、醸造設備を眺められる併設のブリューパブで味わえます。
広島県三次市吉舎町で、元地域おこし協力隊の岡田アントニールイスさんと妻の真以さんが営む「広島最北のブルワリー」。農家でもある醸造所として、三次産のピオーネやもち麦、規格外の農産物を生かしたクラフト“農”ビールを造ります。
2018年に広島市中区江波で醸造を始め、2022年に十日市町へビアホール併設の醸造所として移転したブルワリー。2024年に醸造責任者がブランドを引き継ぎ、ビールが苦手な人にも「飲んでみたい」と思ってもらえる一杯を造っています。
福山市の酒販店ハートピアが2015年に立ち上げた、ベネフィットホテル福山の一角にある醸造所。仙酔島の天然海水塩を使った「仙酔ドラフト」や瀬戸田産レモンの「瀬戸内レモンエイル」など、福山・広島の素材を生かしたビールを造ります。
広島県尾道市で2023年に醸造を開始。ワールド・ビア・アワード最優秀賞に輝いた松岡風人が、マイクロブルワリーでは珍しくラガー一本に絞り、王道のピルスナーを追求。缶内の空気を抑えた370ml缶で樽生のような鮮度を届けます。
マスタービアジャッジの小畑昌司さんが率いる「学び」を掲げた醸造所。2019年に福山駅近くで開業し、2024年に神石高原町の「神石高原麥酒醸造処」へ移転。醸造体験や研修も受け入れながら、昔から愛されるビアスタイルを磨いています。
広島県廿日市市、日本三景・宮島の島内で唯一のビール醸造所が宮島ビールです。2010年にブランドを立ち上げ、2017年に島内へ自社醸造所を開設。弥山の伏流水で仕込む、飲みやすく個性のある一杯を届けます。
尾道本通り商店街の奥、1894年築の古い土蔵をリノベーションした醸造所。移住した佐々木さん夫妻が2021年に開き、尾道産レモンを使い季節ごとに風味が変わる「尾道エール」など、「メイドイン尾道」のクラフトビールを造っています。
広島市安佐北区の亀山醸造所で、地元の地下水を使って2018年から醸造する広島北ビール。「飲みやすくて、日常に根付くクラフトビール」を掲げ、広島の牡蠣や柑橘など特産物を使ったビールを直営のビアバーなどで味わえます。