鳥取県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを9件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
城下町の風情が残る鳥取市鹿野町で、町おこし団体「あかり本願衆」が中心となり2018年に立ち上げたマイクロブルワリー。鷲峰山の伏流水と地元の大麦や柚子などを生かし、クラフトビールの最先端を鳥取から発信しています。
白壁土蔵群のほぼ中央、築200年の蔵を改装して2020年に開いた倉吉ビール株式会社のブルーパブ。キリンビール設立に関わった倉吉出身の磯野長蔵氏の功績を知ったことから生まれ、「伝統×新しさ」を軸にビールを造っています。
鳥取砂丘の隣町・岩美町の浦富海岸近くで、兵庫県からIターンした夫婦が営む小さな醸造所。古民家を改装したゲストハウス「TEN FORWARD」で、岩美の水と棚田米や柚子など地元の素材を使い、食中酒として楽しむビールを造っています。
クラウドファンディングで誕生した米子初のブルワリー。米子で10年飲食店を営む落合拡朗さんが2018年に醸造を始め、大山山麓の水と地元の素材で「475BEER(ヨナゴビール)」を造っています。10畳に満たない醸造所から米子を発信します。
1910年創業の松井酒造が、ウイスキーを造る倉吉蒸溜所を拠点に2023年4月に発売した「マツイビール倉吉」。麦芽・ホップ・水だけで仕込み、フルーティーでさっぱりとしたキレのある、何杯でも飲みたくなる食中酒向けの一杯です。
鳥取県米子市の「puha_brewing」は、和久本商店が2025年末に酒類製造免許を取得し設立した新規ブルワリーです。「クラフトビールと珈琲と音楽が楽しめるお店」を掲げ、地域に新たなカルチャーを届ける拠点として今後の展開が期待されています。
「腐る経済」で知られる渡邉格さん・麻里子さん夫妻が、鳥取県智頭町で営む野生の菌で醸すパンとビールの店。純粋培養のイーストを使わず、智頭町那岐の天然水と野生酵母だけで、ペールセゾンなど個性的なクラフトビールを造っています。
松井酒造が鳥取市気高町に構える自社製造拠点の「気高工場」。2024年10月に稼働を始め、ビールの大規模製造を本格化。1時間に2万缶を生産する全自動ラインを備え、「毎日飲みたくなる」マツイビールを鳥取から全国へ届けています。
鳥取県の海沿いの町・琴浦町で2022年に生まれた、1仕込み300Lの小さな醸造所。「クラフトビールで町を発酵させる」を掲げ、琴浦の脱脂粉乳を使った代表作「白」のミルクエールなど、尖っているのに馴染むビールを造っています。