福山市の酒販店ハートピアが2015年に立ち上げた、ベネフィットホテル福山の一角にある醸造所。仙酔島の天然海水塩を使った「仙酔ドラフト」や瀬戸田産レモンの「瀬戸内レモンエイル」など、福山・広島の素材を生かしたビールを造ります。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
福山の町の小さな醸造所
クラフトハート・ブルワリーは、広島県福山市霞町にあるクラフトビール醸造所です。福山駅前の大通りを南に進んだところにあるビジネスホテル「ベネフィットホテル福山」の1階の一角に醸造所を構えています。
運営するのは、福山市を中心に酒販店を展開する株式会社ハートピアです。「真心込めたビール造り」という意味を込めて名付けられ、自分の大切な人に自信をもって飲んでほしいと言える品質のビールを目指しています。
酒販店から始まったビール造り
ハートピアは2015年7月にクラフトビール事業を立ち上げ、発泡酒の製造免許を取得しました。福山産や広島県産の副原料を使った地ビールを造るため、発泡酒の免許を選んでいます。
同年8月にはホテル1階に直営のレストラン「クラフトハート・ダイニング」を開き、9月から自家醸造ビールの販売を始めました。ロゴマークは、瀬戸内海に浮かぶ仙酔島をイメージした図柄です。広島県内では5か所目、発泡酒の免許としては県内初のマイクロブルワリーとして紹介されました。
福山と瀬戸内の素材を生かす
1回の仕込み量は200Lが限界という小さな醸造所ですが、仕込みの回数だけ経験を積み重ね、みんなでテイスティングしながら味を磨き続けています。麦芽はドイツ産、ホップはアメリカやイギリス、ドイツのものを使い、福山の水で仕込んでいます。
代表的な銘柄は、仙酔島の天然海水塩を使った「仙酔ドラフト」や、尾道市瀬戸田産のレモンを使った「瀬戸内レモンエイル」です。バラの町・福山らしく、食用のバラを使ったロゼ色のビールも造っています。ホテルや旅館、飲食店、観光施設など法人向けのオリジナルビール(OEM)の企画・製造も手がけています。
醸造所直営のダイニングで
直営の「クラフトハート・ダイニング」では、醸造所で造られたできたてのビールを、料理と一緒に楽しめます。何種類かを飲み比べられるセットも用意されています。
ビールは公式オンラインショップのほか、ハートピアの各店舗でも購入できます。営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社ハートピア
- 所在地
- 〒720-0812
広島県福山市霞町2-5-7 - 電話番号
- 醸造開始
- 2015年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり直営のクラフトハート・ダイニング
- テイクアウト
- あり瓶ビールの販売あり
