2018年に広島市中区江波で醸造を始め、2022年に十日市町へビアホール併設の醸造所として移転したブルワリー。2024年に醸造責任者がブランドを引き継ぎ、ビールが苦手な人にも「飲んでみたい」と思ってもらえる一杯を造っています。
ビール
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このブルワリーについて
十日市町のビアホール併設醸造所
Session's Brewery(セッションズ ブリュワリー)は、広島市中区十日市町にあるクラフトビール醸造所です。広島電鉄の十日市町電停から歩いてすぐの場所に、ビアホールを併設した醸造所を構えています。平和記念公園にも近いエリアです。
「広島から全国区のクラフトビール」を目指して、2018年4月に広島市中区江波で醸造を始めました。
江波の小さな工場から
最初の醸造所は、江波にある約15坪の小さな工場でした。ビール造りは、この工場に最低限の設備をそろえるところから始まりました。
2022年8月には、ビアホールを併設した醸造所を十日市町に構えて移転し、クラフトビールをより身近に楽しめる場所として歩みを進めました。そして2024年、醸造責任者がブランドを引き継ぎ、Session's Breweryは新たな体制で再始動しています。
ビールが苦手な人にも届く一杯を
目指しているのは、ビール好きのためだけのブルワリーではありません。ビールが好きな人はもちろん、苦手だと思っている人にも「飲んでみたい」「ビールって面白いかも」と感じてもらえる一杯を届けたいと考えています。そのために素材と向き合い、時間をかけて試行錯誤を重ねています。
麦芽はイギリスやドイツ、アメリカのものを、ホップはイギリスやドイツ、アメリカ、ニュージーランドのものを使い、広島の水で仕込んでいます。ラインナップには、ひとつの麦芽とひとつのホップで造る「Bruno SMaSH」や「Bruno Lager」、ヘイジーIPAの「Take it Hazy」、店のある十日市の名を冠した「十日市Ale」、フルーツを使ったスムージー系のビールなどがあります。
ビアホールで味わう
直営の「Session's Brewery & Beer Hall」は、カウンター席とテーブル席のある明るい雰囲気の店で、常時6種類の樽生ビールを楽しめます。醸造タンクを間近に感じながら、できたてのビールを味わえるのが魅力です。
ビールは公式オンラインショップでも購入できます。営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒730-0805
広島県広島市中区十日市町1丁目2-3 - 電話番号
- 醸造開始
- 2018年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり併設のSession's Brewery & Beer Hall
