岡山県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを14件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
岡山後楽園から小さな橋を渡ってすぐの出石町に、2022年4月に開業した醸造所併設のビアバー。吉備土手下麦酒で14年働いた永原康史さんが営み、桃太郎の物語にちなんだ定番ビールや岡山産の果実を使った限定ビールを味わえます。
岡山県備前市吉永町の山あいで、妹尾悠平さんが2018年にひとりで始めた醸造所。空気中から自家採取した自然酵母で発酵させ、無ろ過のまま瓶内で熟成させるビールは、時間とともに香りや味わいがゆっくり変化していきます。
岡山・倉敷でおしぼりのレンタルを営む一倉株式会社が、2022年にJR早島駅前で始めた倉敷ブルーイングカンパニーのビール。岡山の市外局番「086」を冠し、県内の街並みや風景をイメージした銘柄を造っています。
岡山県赤磐市のテーマパーク「おかやまフォレストパーク ドイツの森」の中にあるビール工房。1997年に地ビール工房として誕生し、若いマイスターが本場ドイツの製法をもとに、日本人の口に合うようアレンジしたビールを造っています。
岡山県笠岡諸島の最南端、人口約40人の六島にある小さな醸造所。祖父母の島に移住した井関竜平さんが、かつて島に広がっていた麦畑を復活させ、島で育てた麦や北木島の牡蠣など、島々の素材を生かしたビールを造っています。
岡山県和気町出身の万代裕貴さんが、福岡や鳥取の醸造所での修業を経て、妻の渚さんと故郷に開いたマイクロブルワリー。「晴れの魔法」シリーズなどのビールを、JR和気駅近くの直売店舗を兼ねたタップルームで味わえます。
岡山県北・津山で寛文年間から続く酒蔵、多胡本家酒造場が1996年から造る地ビール。加茂川の伏流水を仕込み水に、麦芽100%・非加熱・無ろ過で酵母が生きたビールを、ドイツの製法にならいながら日本の食卓に合う味に仕上げています。
岡山市中区西川原、1915年創業の宮下酒造が1995年に立ち上げた独歩ビール。中国地方で初めての地ビールとして生まれ、ピルスナーやシュバルツ、岡山の桃を使ったピーチピルスまで多彩な味わいをそろえています。
城下町の面影を残す岡山県真庭市勝山で、2018年に真庭市初の地ビール会社として醸造を始めたマイクロブルワリー。御前酒の酒粕や地元のほうじ茶、蜂蜜など真庭の素材を生かしたビールを、併設のボトルショップで味わえます。
村の約95%を森林が覆う「百年の森の村」岡山県西粟倉村で、2022年に醸造を始めたボタニカルエールの醸造所。村の間伐材の薪だけで仕込み、西粟倉産のヒノキやクロモジなど森の植物を使ったビールを、あわくら温泉元湯などで味わえます。