山口県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを12件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
山口の銘酒「貴」で知られる宇部市の酒蔵・永山本家酒造場が、2024年に始めたクラフトビール醸造所。宇部産の酒米や酒粕、麹など日本酒蔵ならではの素材を生かし、食事に寄り添うアメリカンスタイル中心のビールを造っています。
広島市で20年営業してきたブルーパブ「KeMBY’S」が、岩国駅近くのダイナーの隣に2023年に開いた醸造所。広島の小さな一室で4年間ビールを造ってきたチームが、少量仕込みのエールやIPA、スタウトなどを醸しています。
パナマ出身の醸造家ロバートさんが、2022年に下関市唐戸エリアで始めた下関初のクラフトビール醸造所。イギリス産麦芽と地元・下関の水で、看板の「赤間レッドエール」や地元産の蜂蜜を使ったハニーエールなど英国スタイル中心のビールを造ります。
下関市の山あい、内日地区で社会福祉法人内日福祉会が2023年に開いたマイクロブルワリー。利用者と育てたホップや内日産こしひかりを使い、下関の古称「馬関」にちなむ「VACAN CRAFT」を醸造から販売まで一貫して造っています。
錦帯橋の街・山口県岩国市で、地元出身の柳昌宏さん・昌仁さん兄弟が2017年に設立した岩国初のクラフトビール醸造所。「面白いかどうか」を基準に、周防大島のみかんやはちみつなど地域の素材を生かした個性派ビールを造っています。
2021年に山口県周南市で誕生した、周南地域初のクラフトビール醸造所。救世主とビールを掛け合わせたブランド「SAVEER(セイヴィア)」を掲げ、ヘイジーIPAやセゾンなどアメリカンスタイル中心の多彩なビールを造っています。
岩国市由宇町の地域おこし協力隊として耕作放棄地でマイヤーレモンを育てた山田芳稔さんが、2020年に始めた「マイヤーブルワリー」。自家栽培のマイヤーレモンを使い、働く女性への癒やしを込めた爽やかで飲みやすいビールを造っています。
山口市の鳴滝高原で1997年に設立された山口地ビール株式会社の「やまぐち鳴滝高原ブルワリー」。鳴滝の銘水と麦芽・ホップ・酵母だけで、熱処理もろ過もしない濃厚なビールを造り、直営レストランでできたてを味わえます。
地ビール解禁を機に萩市出身の創業者が生まれ故郷に設立し、1997年から「チョンマゲビール」を造る山口萩ビール。幕末の志士を生んだ城下町・萩にちなむ名前で、麦芽・ホップ・水・酵母だけの上面発酵ビールを約30年造り続けています。