岡山後楽園から小さな橋を渡ってすぐの出石町に、2022年4月に開業した醸造所併設のビアバー。吉備土手下麦酒で14年働いた永原康史さんが営み、桃太郎の物語にちなんだ定番ビールや岡山産の果実を使った限定ビールを味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
後楽園のそばの醸造所
Kawazu Brewing(カワズブルーイング)は、岡山市北区出石町にあるクラフトビールの醸造所とビアバーです。岡山後楽園から小さな橋を渡ってすぐの場所にあり、後楽園や岡山城の観光帰りにも立ち寄りやすい立地です。
店内は木材を使った落ち着いた空間で、飲食スペースに醸造所が併設されています。客席からビールのタンクが見え、醸造所ならではの臨場感を味わえます。
みんなが「カエル」場所を
店を営むのは、岡山市北区の「吉備土手下麦酒」で14年働いた経験を持つ永原康史さんです。一人でも多くの人にクラフトビールを知ってもらいたい、岡山でクラフトビールの面白さを発信したいという思いから独立し、2022年4月にオープンしました。
店名にちなんで、観光客も地元の人も、みんなが「帰る」場所をつくりたいという思いが込められています。
桃太郎にちなんだビール
スタンダードビールは、岡山の昔話・桃太郎になぞらえて名付けられています。すっきりとくせのないゴールデンエール「PEACH BOY」をはじめ、「HAIR OF THE DOG PALE ALE」「MONKEY TALK RED ALE」「PHEASANT FLY PORTER」と、桃太郎とお供の動物たちが名前に登場します。岡山県立大学の学生たちと共同開発した「Hi Cheers!」もあります。
県産の副原料を使った季節限定のビールも造っていて、清水白桃を使ったウィートエール「Peach Slap」や、八朔の爽やかな苦みが特徴の「八朔ケルシュ」などが登場します。
ビアバーで味わう
店では、スタンダードと季節限定の中から自家醸造のビールを常時4種類、県内外から選んだゲストビールを6種類そろえています。「ビールをもっと楽しく」をモットーに、それぞれのビールに合う料理も用意していて、卵を使わずきめ細かいパン粉で揚げる串揚げが自慢です。
来店するたびに新しいビールとの出会いがあるのも魅力です。営業時間や定休日は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒700-0812
岡山県岡山市北区出石町1丁目7-7 1階 - 電話番号
- 醸造開始
- 2022年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のビアバー
