愛媛県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを10件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
1998年創業のセレクトショップ「DD4D」の店内に、2019年に誕生した松山市中心部のブルワリー。東京のY.Y.G Breweryで初代ヘッドブルワーを務めた山之内圭太さんが率い、伊予柑を使ったビールなど多彩な一杯を醸します。
松山市の沖に浮かぶ興居島で、横浜から移住した南雲さん夫妻が営むマイクロブルワリー。築150年の古民家を改装した醸造所で、島の摘果柑橘や島で焙煎したコーヒー豆などを使い、食事に寄り添うクラフトビールを造っています。
名水「うちぬき」の町・愛媛県西条市で、タンクや配管を製造する地元企業ダイテックが2023年に始めたブルワリー。醸造に使う水はすべてうちぬきで、西条産の米を使った定番ラガーを伊予西条駅近くのタップルームで味わえます。
松山市北条の立岩海水浴場(通称モンチッチ海岸)に面した、「日本でいちばん海に近い」をうたうブルワリー兼ゲストハウス。1階のタップルームで瀬戸内海を眺めながら、セゾンやIPAなどのできたてビールを味わえます。
今治の中心市街地の活性化を目指し、2020年10月に今治商店街に開業したブルーパブ。醸造所に併設したタップルームで、8つのタップからできたてのビールを味わえます。大三島のレモンやブラッドオレンジなど地元の素材を使ったビールも。
しまなみ海道の中央・大三島で、大山祇神社の参道に店を構える夫婦営みの小さな地ビール醸造所。2018年に開業し、大三島産の無農薬柑橘で香り付けしたホワイトエールなど、何杯でも飲みたくなるビールを併設カフェで味わえます。
1872年創業の酒蔵・梅錦山川が、地ビール解禁翌年の1995年に醸造を始めた愛媛県第1号の地ビール。本場ドイツを手本に清酒造りの姿勢を取り入れ、ピルスナーやボック、伊予柑を使ったブロンシュなど5種類を造っています。
伊予の小京都・愛媛県大洲市の城下町で、赤煉瓦の繭倉庫をリノベーションして生まれた南予初のクラフトビール醸造所。障がいのある人とともにビールを造り、大洲特産のシルクや長浜産キウイを使ったビールも手がけています。
1895年創業の酒蔵・水口酒造が1996年に誕生させた、道後温泉の「湯あがりビール」。清酒「仁喜多津」を生んだ仕込み水で造る非熱処理の生ビールで、夏目漱石の『坊っちゃん』にちなんだ4種類を道後麦酒館などで味わえます。
松山市の港町・三津浜で、築70年の古民家を改装した醸造所併設のゲストハウス。広島から移住した木和田伝さんが、1階のバーで常時7種のクラフトビールを提供し、地元の食材などを生かしたオリジナルビールを醸造しています。