徳島県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを10件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
徳島市八多町で、米国出身の醸造家パトリック・ブラウンさんと妻の友貴さんが2018年に始めたブルワリー。実家の畑の柑橘やハーブを使い、ブレタノマイセス酵母で醸すファームハウスエールが看板で、旧保育所のタップルームで味わえます。
阿南市出身の住友正伯さんが2021年にUターンして開いた、阿南市那賀川町のマイクロブルワリー。スダチや米、梨など徳島の特産品を副原料に使い、定番を決めずに多彩なビールを造っています。併設のタップルームで味わえます。
ゼロ・ウェイストの町・徳島県上勝町で2015年に開業したRISE & WIN Brewing Co.のビール。特産柑橘ゆこうの搾りかすや規格外のなると金時を原料に生かし、廃材の窓を組み合わせた醸造所併設の店で味わえます。
アイルランド出身のスウィーニー・マヌスさんと、あべさやかさん夫妻が2018年に徳島県神山町で開いたブルワリー。神山産小麦や梅、野草など町の素材を生かしたビールを、森の中の木造タップルームで楽しめます。
剣山の登山口・見ノ越に2026年7月にオープンした、PADDLE BREWの新しい醸造所。カヌーイストで山小屋スタッフの新居拓也さんが、超軟水の剣山の水で「自然をもっと楽しくする」クラフトビールを造っています。
徳島市のノヴィルフロンティアが、沖浜東の「あらたえブリュワリー」で造るクラフトビール。ドイツの醸造法をもとに、徳島のすだち果皮と自社グループの純米大吟醸の酒粕を加えた3つのテイストを、グループの飲食店などで味わえます。
徳島県美波町日和佐の国登録有形文化財「谷屋」の敷地内で、地域おこし協力隊出身の熊谷亜未さんが2025年に開いた醸造所。日和佐の地下海水や阿波晩茶など県南ならではの素材を使ったビールを、ひとりで造っています。
元寿司職人の多田翔悟さんが率いる徳島のクラフトビール醸造所。吉野川の地下水を仕込み水に、無ろ過・非熱処理の上面発酵ビールを造ります。すだち果汁と蜂蜜を使った「すだちハニー」が看板で、徳島駅地下の直営店で味わえます。