香川県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを12件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
丸亀駅から歩いて10分ほど、港に近い元鉄工所を改装したブリューパブ。造船業から転身した岩城知明さんが2017年に醸造を始め、土器川の伏流水で仕込み、ゆでうどんを使った「旋風」など丸亀らしい個性的なビールを造ります。
「瀬戸内でビールを醸す。」を掲げ、2021年に高松市で醸造を始めたクラフトビールブランド。ドイツ・イギリス産麦芽と高松の水で、毎年70種類以上のビールを手がけ、醸造所併設のボトルショップ兼タップルームで味わえます。
香川県東かがわ市の山あい、徳島県との県境に近い五名地区で、合同会社五名醸造が2018年に醸造を始めた小さな醸造所。自然栽培米や地元産の小麦、ユズなどを使い、一人のブリュワーが「ツバメブリュワリー」のビールを仕込んでいます。
1996年7月に香川県で初めて地ビールの製造を始めた、電子機器メーカー・レクザムの香川ブルワリー。ドイツビールをモデルにした無ろ過・非熱処理の上面発酵ビール「さぬきビール」を、高松市香川町寺井の醸造所で造っています。
静岡のベアードブルーイングで約9年醸造士を務めた村石啓さんが、高松市へ移住して開いたブリューパブ。店内奥の醸造所「しろすずめ」で2021年12月に醸造を始め、ビールルーム「とりかご」でできたてのビールを味わえます。
小豆島の坂手の高台、空き家を改装した醸造所で、移住した中田雅也さん夫妻が営む小さなブルワリー。ヤマロク醤油のもろみを使った黒ビールなど、島の素材を生かしたビールを1回200リットルの少量仕込みで造っています。
「日本のウユニ塩湖」父母ヶ浜から歩いて10分、築約100年の古民家を改装した三豊市初のクラフトビール専門店。東京から移住した三浦功喜さんが2024年に開き、併設の醸造所で造る自社ビールをタップから味わえます。
瀬戸大橋の西に浮かぶ塩飽諸島の本島で、島の商店だった建物を改装して2022年11月に開いた、夫婦営みの小さなビール工場。酵母無ろ過・瓶内二次発酵で、1回約300リットルの仕込みごとに番号を付けたビールを造っています。